【テンプレ】毎日書くのは難しい?ブログ記事の構成は「8つの柱」が大切

こんにちは。ヒロユキです。

ブログ記事を毎日書き続けるのって大変ですよね

「書きたい内容決めて…文章考えて…あっ画像も探さなきゃ…参考リンクは…」

毎回、一から取り掛かると頭の中がとっ散らかって、想像するだけで疲れちゃいます。

思いつくままに文章を書いてみるのもいいと思います。

けど、読み返してみると「文面にとりとめがない」とか、気づけば「自分の体験談ばっかり」や「説明ばっかり」になってしまったとか。あなたもそんな経験ないですか?


今回紹介する「記事の構成(8つの柱)」を意識すると余計な部分に頭を使うことがなくて、記事全体もまとまりやすくて一石二鳥。

おすすめの方法なので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

毎日書くのは難しい?ブログ記事の構成は8つの柱が大切

記事の構成(テンプレート)8つの柱

今回紹介する「記事の構成(テンプレート)」は8つの柱で完成します。

  1. 「タイトル」※H1見出し
    (キーワードを含んだもの)
  2. 読者の悩みに対する理解
    (キーワードから予想される悩み)
  3. 悩みが解決された時の喜びやメリットを伝える
  4. 「タイトル」※H2見出し
    (キーワードを含んだもの)
  5. 読者の悩みに対する解決策の提案 ※H3見出し
    (「解決策」をリスト化)
  6. 解決策の詳細を説明 ※H4見出し
    (提案に手順などがあればリスト化)
  7. 説明に、自身の考え、思い、エピソードをプラスオン
  8. もう一度、悩みが解決された時の喜びやメリットを伝える

見出しについての記事は、別の記事を用意してるのでそちらを参考にしてください。↓

これを、さらに噛み砕くと…

①「タイトル」※H1見出し
(キーワードを含んだもの)

これは文字通りですね。一目で記事の内容がわかるタイトルにしましょう。

キーワード選びについては、別の記事を用意しているのでそちらを参考にしてください。↓

➁読者の悩みに対する理解
(キーワードから予想される悩み)

まず、キーワードから予想される読者の悩みや不安を想像します。

読者には、必ず検索意図があります。

キーワードが仮に「記事 構成」なら、「自分はまだ初心者で、記事の書き方がわからない」や「毎回内容を考えるのが大変…テンプレがあれば書きやすいのに」などの悩みがあるはずです。

視野を広く持ち、できるだけ多くの仮定を見つけましょう。

③悩みが解決された時の喜びやメリットを伝える

次に、②で仮定した読者の悩みに対し不安が解決された時の喜びやメリットを教えてあげます

これは、人が不安や心配事があるときに、気持ちが後ろ向きになり、腰が重たくなってしまうからです。

問題解決のために行動を開始する人には、明るくて希望が湧いてくる話題で、背中を押してあげる必要があります。

④「タイトル」※H2見出し
(キーワードを含んだもの)

①の内容と同じですが、記事の本題に入る前にもう一度タイトルを入れておきます。

それと、記事のテーマに合った画像を差し込むならこの場所がベストなので、こちらの記事も併せてどうぞ↓

⑤読者の悩みに対する解決策の提案 ※H3見出し

②での仮定をもとに、解決策を準備します。

ここでの解決策はいくつか種類が必要です。最低でも2パターン以上は用意しましょう。

提案がひとつだけだと「これ」がおすすめだから絶対に「これ」がいい!という押しつけになってしまうので、選択肢があった方がいいですよね。

ここでは、わかりやすさのために提案の種類をリスト化することをおすすめします

⑥解決策の詳細を説明 ※H4見出し
(提案に手順などがあればリスト化)

提案をした内容を一つずつ、かみ砕いて説明していきます。

ここでも手順の説明で、項目が分かれてしまう場合は、リスト化してください。

もし、アフィリエイト広告を貼るならこのタイミングがベストですね。

⑦説明に自身の考え、思い、エピソードをプラスオン

⑥の説明に、自分自身の失敗談やエピソードを盛り込むとより、現実味もあって親近感が沸きます。

ここでは「あなたらしさ(独自性)」を大切にしてください。

そうすることで、他の記事との差別化をしてあなたの記事が出来上がります。

⑧もう一度、悩みが解決された時の喜びやメリットを伝える

最後にもう一度、ダメ押しで明るい話題をしましょう。

理由は、不安はなかなか払拭しきれないものだからです。

ここまで記事を読んでくださった読者の方に、精一杯の言葉を送って背中を押してあげましょう。

慣れるまでは大変かも…

テンプレと言っても慣れるまでは、結構大変です。

しかし、キーワード選びの時点で、「8つの柱」を考えるクセがつくと記事の執筆がスムーズに進むのは間違いありません。

記事を書く方法のひとつとしておすすめです。

それではまた。ヒロユキでした。

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