【意識改善】あなたは「体調万全」?慢性的な体調不良から抜け出すには「スコトーマ」が重要

こんにちは。ヒロユキです。

まず、結論を言ってしまうと…

この記事は「これを使えば体調がよくなりますよ!」とかいう、魔法のような商品をおすすめする記事ではありません。

…というのも、ぼくはどんな良質な健康サプリや安眠まくらを使ったとしても、本人の環境が変わらないと慢性的な体調不良からは脱出できないと考えています。

この記事では、慢性的な体調不良から脱出するための第一段階として

あなたの「スコトーマ」を外すことで、「コンフォートゾーン」を移動させることをメインにお話していきます。

スコトーマってなんだよ。ド〇クエの呪文かよ。」

なんて、思うかもしれませんが順番に説明していきますね。笑

あなたは「体調万全」?
慢性的な体調不良から抜け出すには「スコトーマ」が重要

体調管理って大切ですよね。仕事でも育児でも健康で体力がなくちゃ始まらない。

では、この記事を読んでくれているあなたに聞きます。

体調は万全ですか?」

多分こう聞かれて「はい!」と、迷わず言える人はあまりいないと思います。

もちろん、あなたが「はい!体調万全です!」って答えたなら、とても素晴らしいことだと思います。

では、大半の人はどうして「体調万全」だと言えないのでしょうか…

体調が万全ではない=どこかよくない箇所があるということ。

これは身体機能に限らず、メンタル面でも影響が出ます。

毎日、身体も心も元気いっぱい」って感じることは少ないですよね。

ではあなたが、常に体調万全になるのは無理なのでしょうか?

答えはNO毎日が、体調万全の状態は作り出せるんです。

「体調不良」の理由

体調不良の理由はたくさんあると思います。予想できる答えとしては、こんなところでしょうか。

  • 寝不足だから
  • なんだかやる気が出ないから
  • 食欲がないから
  • 悩み事があるから
  • 体に不具合があるから

理由を並べるとキリがありませんが、大きく分けると
末梢性疲労(身体)と中枢性疲労(こころ)の疲れに分かれます。

末梢性疲労とは

体を動かし続けると、筋肉では蓄えられたエネルギーが枯渇し、血流は悪くなり、神経から筋肉の神経伝達が遅れるようになって、筋肉のパフォーマンスは低下します。また、運動によって傷ついた筋肉では炎症が起き、筋肉痛といった症状となって現れます。

中枢性疲労とは

必ずしも脳や体を使った程度とは比例せず、心理的・精神的な疲れによるものです。例えば、過度な緊張や長時間続く会議の後などには、ぐったり疲れを感じることがあるでしょう。ストレスの感じ方は、中枢性疲労の発生に強く関連します。ストレス刺激が脳内で大きくなると、筋肉の疲労と同じような反応が起き、次第に脳細胞がダメージを受けて疲労を感じるようになります。

引用元の「疲れ」に関する記事です。とても詳しく書かれていて参考になるので
ご一緒にどうぞ⇒https://brand.taisho.co.jp/contents/tsukare/detail_127.html

これらの「疲れ」を回復する手段もよく知られている通り

  1. 良質な睡眠をとる
  2. バランスの取れた食生活に気をつける
  3. 生活リズムを整える

の3つが重要だと提唱されています。

わかっちゃいるけど難しい!!

とはいえ、これらを日常的に守ることは正直難しいですよね。

けれど、これらが疎かになっているから「体調万全」とは言えずに、毎日「あぁしんどい」ってぼやきながら過ごしているのは事実。

自分の身体なのに、自分自身が一番無関心だと何も上手くはいきませんよね。

あなたはこの先もずっと同じことを繰り返しますか?

ヒロユキ

ぼくも以前から、「体調なんて気持ちの問題なんだから、多少寝なくたって大丈夫」とか「なんとかなるさ、今は忙しいから仕事が優先」なんて考えを持っていました。

その結果、何度も病院へ搬送されたり、家族や知人へたくさんの心配と迷惑をかけました。

このままじゃダメだと痛感したのは1年前。愛する娘が真剣な顔で「パパお仕事で疲れてるの?大丈夫?」と聞いてきた時。当時の娘はまだ4才でした。

慢性化していた寝不足と心の疲労で活力もなく、日々を「消化」していました。もちろん、そこには達成感や学びはありません。

仕事でも結果は出ずに、その暗い気持ちのままウチに帰り家族と過ごす。こんな状態が「幸せ」であるはずがないですよね。

そこから、一つずつ何かを変えようと決めました。
生活環境、食生活、睡眠、学習、家族との時間。

すると、ひとつ改善するたびに心が軽くなり、不思議と行動力も上がる。

結果またひとつ、改善のために行動を起こせるようになって、良いループを作ることができました。

変化はまず、一点集中から始める。

すべてを一度に改善しようと思うから上手くいかない。

まずは一つに集中してください

そのために注意すべきは、無理をしないこと。
…わかっています。無理しなきゃいけないんだ。ってあなたの気持ちは分かります。

けど、もう一度聞きます。あなたの「その無理」は本当に必要ですか

仕事を抱える。テレビを見る。食事を作る。

何かを軽減しないと時間も余裕も生まれない。

けれど、実際は「これをやらなきゃいけない」って思いこんでいる事柄がたくさんあります。

思い切って一つ捨てましょう。さぼったっていいんです。

根がまじめな人ほど抱え込んで疲れやすい。

頑張っているあなたが、少しさぼったところで責める人なんていない。

もし、そんな人がいたら相手になんてしなくていいんです。

その人があなたの疲れの原因なんだから。
その人ごと捨てちゃいましょう!…(これは少し極端ですが。笑)

いらないものを捨てて、本当に大事なものを立て直す。
今がどうにもならない状態なら、リセットが必要なんです。

時間の作り方についての記事です。併せて読んでください。↓

あなたの行動力が第一条件。

現状を変えるために行動を起こすと色んなことに気づき始めます。

生活環境を変えるための色々なサービスやコンテンツが目に入ってくるようになります。

この状態をスコトーマ(心理的盲点)が外れるというのですが、これには理由があります。

ぼくたち人間には、ホメオスタシス(恒常性)という機能が備わっています。

これは簡単に言うと「外部の環境が変わっても自分自身は変わらない」というものです。

主に外気温が変わっても体温を一定に保って身を守るような機能なんですが

これは心にも通じています。

この機能によってぼくたちは、自身の中にコンフォートゾーン(居心地のいい場所)を作り出します。これがとても厄介。

ホメオスタシス(恒常性によって、良くも悪くも長い時間を居続けた環境がコンフォートゾーンとなってしまうので、悪い環境下で慢性的に「体調不良」であっても、人は変化を恐れます。

そしてその状態が、その人のコンフォートゾーン(居心地のいい場所)となるんですね。

こうなってしまうと、生活環境を変えるための情報やアドバイスがすべてシャットダウンされて、スコトーマ(心理的盲点)になります。

この、スコトーマ(心理的盲点)だらけのコンフォートゾーン(居心地のいい場所)を抜け出すためには、あなたの行動力が第一条件になります。

コンフォートゾーンを抜け出すのは、とても気持ち悪いもので大きな不安が付きまといます。

しかし、自身が滅入ってしまうような大きな変化や行動は逆効果になります。

ひとつずつ、少しずつでいいんです。いつもより1時間早く寝てみる。コーヒーを飲んで一息つく時間を作る。本を読んでみる。…こんなことで十分です。

あえて、今の自分が少しだけ大変だと感じる行をしてください。

そして、それを継続する。⇒また、少しだけ大変だと感じることをする。これの繰り返しです。

今の状態から抜け出せるかはあなた次第です

無事に抜け出すことができたなら、開けた視界でたくさんのことを知り、少しづつ生活改善が変化し始めます。

そうすると、慢性的な「体調不良」は無くなり、毎日が「体調万全」の状態を手に入れることができます。

「体調万全」あなたの可能性

心も身体も元気いっぱい」になった体調万全のあなたは可能性のカタマリですよ。

きっと、仕事でも家庭でも大活躍でしょう。

だってもともと色々なことを背負い込むくらいに、責任感の強い人なんですから。

けれど、また気づかないうちにスコトーマを増やさないように変化し続けることを意識してくださいね。応援しています。

それではまた。ヒロユキでした。

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