【必須】記事の全体像を可視化する「Table of Contents Plus」を使った目次の作り方

こんにちは。ヒロユキです。

初めにお知らせしておくと、記事に「目次」を付けるのは必須です。

記事を読んでいると、必ず見かけますよね。

けど「作り方も知らないし、あれって意味あるの?」なんて思っていませんか?

意味なんて…ありまくりですよ。

今回は、そんな「目次」について解説していきますね。

記事の全体像を可視化する
「Table of Contents Plus」を使った目次の作り方

記事に「目次」を付ける意味(メリット)

ブログでは、「目次=見出し(hタグ)」です。

なので、「正確な目次」を作るためには、正しい見出しの使い方が必要です。

hタグ」についてはコチラの記事で解説しています。参考にしてください↓

記事に「目次」を付ける意味は大きく分けて2つあります。

  • 読者に、記事内の情報を伝えやすくなる。
  • 筆者が、記事を書く段階で情報が整理しやすくなる。

読者に、記事内の情報を伝えやすくなる。

なにか知りたい情報を検索すると、検索結果の記事には知りたい内容に関することが、くわしく書かれていたとします。

けれど、あなたが知りたい情報はその一部分だという場合がほとんどですよね。

理由は、知りたいと思う情報は困ったこと=上手くいかない、わからない部分」の場合が多いからです。

何かを一から始める時以外は、知りたい情報ってピンポイントですよね。

そんな時に、内容を網羅的に詳しく書いている記事から知りたい情報だけを探し出すのは大変です。

「この記事には知りたい情報がありそう」って思って読んだけど、収穫無くてがっかりした…。なんてことは避けたいですよね。わがままだけど、できれば楽に素早く知りたいのが本音。笑

ここで、役に立つのが「目次」です。

目次には、記事の内容(見出し)が一覧で表示されるので、知りたい情報が含まれているのか、一目で判断できます。

ブログの目次は読みたい見出しをクリック(タップ)すると、自動でその文章まで移動してくれる機能があります。

あなたも説明書や辞書なんかを見るときに…

目次で内容を探す⇒ページ数を確認⇒ページをパラパラめくる

…の工程を行いますよね。それがブログの目次だと、選んだ場所へ一瞬で移動できるんです。すごく便利。

これは、読者のユーザビリティ(利便性や満足度)に直結します。読者のために記事を書いてるんだから、内容の濃い記事を書いたのなら「目次」を付けない理由がないですね

ヒロユキ

「目次」によって読者の利便性と満足度が上がるなら、それだけで十分価値がありますよね。

筆者が、記事を書く段階で情報を整理しやすくなる。

記事を書いているとテーマによって「」が出てくると思います。

」と言っても悪いものじゃなくて、「この手順も書いておくと分かりやすいだろう」とか「こうなる理由も詳しく書かなくちゃ」というような、親切心からくる「」なんですけど、あなたも心当たり無いですか?

例えば、あなたが友達から「ブログの始め方」を聞かれたとします。

まず、「無料のブログサービスがあってね…」とか「デザインに凝りたいならWordpressが…」っていう内容を教えてあげると思います。

けど、ここで親切心の「」が出てしまうと…

「ブログで収益化を狙うならASPが…」とか「SEO対策のためには…」とか「ブログを書くのに便利なアプリは…」なんていう話に発展してしまいがちです。

これを聞いている友達は「ブログ全般の知識」ではなくて「ブログの始め方」が知りたいのに、それ以上の情報は「ありがた迷惑」になってします。

聞かれてる内容以上のことは、また今度必要になった時に答えてあげるのが、本当の親切だと思います。

記事に「目次」(見出し)を付けると「hタグ」の種類や数を一覧で把握することができるので、本来の記事テーマからの極度な脱線を防ぐことができます。(記事内にH4以降の見出しが増えてきたら注意。ほかの記事で特別に書き直した方がいいかも。)

hタグ」についてはコチラの記事で解説しています。参考にしてください↓

ヒロユキ

ついつい、色んな内容を詰め込んだ記事を書きたくなりますが、「1記事1テーマ」が原則。自分が読者だとしても、これがベストですよね。

記事に「目次」が必要ない場合とデメリット

なかには、「目次」が不要な場合の記事があります。それは以下の3つ。

  • 日記
  • 自己紹介
  • 見出しのない記事

どれも見出しを必要としない内容の記事ですよね。

仮に見出しを付けて「目次」を作ったとしても、日記や自己紹介をピンポイントで記事の途中から読んでも意味がないと思いますし…。

あと、記事に「目次」を付ける場合のデメリットとしては、内容の濃い記事ほど「目次」自体が大きくなってしまって、スマホなどでは画面を占領してしまうことですね。

今から作り方を紹介する「目次」では、表示/非表示を切り替えられる機能もあるので問題ありません。

ブログ記事に「目次」を作る方法(Wordpress編)

今回は、利用者の多い「Wordpress」の「目次」の作り方を紹介します。

WordPressでは専用のプラグインを使うことで簡単に「目次」を作成できます。

手順は以下の4段階↓

目次の作り方(Wordpress編)
  1. プラグイン「Table of Contents Plus」をダウンロードする。
  2. ダウンロードした「Table of Contents Plus」有効化する。
  3. 「Table of Contents Plus」の設定を行う。
  4. 記事のプレビュー画面から「目次」を確認する。

プラグイン「Table of Contents Plus」をダウンロードする。

まず、利用するプラグインはこちら↓

WordPressのメニュー「ダッシュボード」⇒「プラグイン」⇒「新規追加」を選んで↓

キーワードの検索に[tabie of]って打ち込むと上位表示されるので、そこからダウンロードすることもできます。

ダウンロードした「Table of Contents Plus」有効化する。

次に、ダウンロードした「Table of Contents Plus」を有効化します。

WordPressのメニュー「ダッシュボード」⇒「プラグイン」⇒「インストール済みプラグイン」を選んで、一覧から「Table of Contents Plus」を探し、「有効化」を選択します。

画像が上のような「白」から下の画像のように、「水色」に変わったら有効化できています。

「Table of Contents Plus」の設定を行う。

次はプラグインの設定を行います。

WordPressの「ダッシュボード」⇒「プラグイン」⇒「インストール済みプラグイン」⇒「Table of Contents Plus」から設定を選ぶか↓

WordPressの「ダッシュボード」⇒「設定」⇒「TOC+」から設定画面を開きます。

設定画面を開いたら、下の画像を参考に設定を進めてください↓

お疲れ様です!以上で設定完了です。

記事のプレビュー画面から「目次」を確認する。

最後に、記事のプレビュー画面から目次が表示されているか確認してください。

この時に注意してもらいたいのが、目次は記事の編集画面では表示されないということ。

記事の編集画面で「設定は済ませたのに目次が出てこない!」って悩んでる方は、プレビュー画面を開いて確認をお願いします。

この記事のプレビュー画面です。設定どおり最初の見出しの上に「目次」が表示されています。

まとめ

たかが「目次」されど「目次」。読者の役に立って、自身の執筆の効率化にもつながる。

素敵ですね。「目次」って。

WordPressの「目次」を表示させるプラグインには、他にも種類があります。今回紹介した方法は一番オーソドックスなものなので、興味がある方や色々試してみてください。

これを機に、まだ記事に「目次」を付けてない方はチャレンジしてみてくださいね。

それではまた。ヒロユキでした。

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