【捻出】「時間がない」は言い訳?大切なあなたの時間を増やす方法とは

こんにちは。ヒロユキです。

結論から言います。

今「時間がない」と感じている人が時間を作るためには、何かを削るしかありません。

「おいおい、そんなこと出来たら苦労してねぇよ」「時間の作り方教えるって期待させて、そんなことかよ」って、思いました?

でも、事実これしか方法は無いんです。魔法をつかって1日24時間を25時間にはできないし、時間をさかのぼるタイムマシンも無いんです。

あなたに与えられた「一日24時間」を管理する必要があります。

なのに毎日「時間がない」って一度はどこかで聞きますよね?

あなたも気づけば言ってませんか?

では、どうしたら大切な時間を増やすことができるのかお話しします。

「時間がない」は言い訳?大切なあなたの時間を増やす方法

時間を予算として管理する

先にお話しした通り、1日の時間は24時間から増えることはありません。

では、この時間を何に」「どのくらい使うのかを決めるのが「タイムスケジュール」ですよね。

時間もお金と一緒なんです。与えられた分しか使えない。

管理せずに使い続けると、赤字になりますよ。

管理できる時間には次の3つがあります。↓

  • プライベートの時間(趣味の時間)
  • 仕事の時間
  • 睡眠時間

この3つは管理できますが、削ることは難しいですよね。大切な時間だと思います。特に、趣味の時間と睡眠時間はいくらあっても足りないくらい…笑

仕事やプライベートの充実のためには「心と身体」の健康は維持したいところ。無理に削って体調を崩せば、それこそ大きな時間の損失につながります。

では、次の時間はどうでしょう?↓

  • テレビを観る時間
  • スマホを見る時間
  • 食事をする時間
  • 掃除や片付けをする時間

これらは、あなたの大切な時間ですか?削ることはできないですか?

「せっかくの楽しみの時間だから削りたくない」
「ゆっくりする時間が必要」

そう思った方、少し思い返してみてください。

前から観たいと思ってた番組があった。
家族や友人と食事する予定があった。
掃除をするつもりで準備してた。

ならともかく…

見たい番組を探すためにテレビを付ける。
とりあえずスマホ画面を開く。
思うがままに食事をする。
掃除や片付けを始めてから必要なものを準備する。

これは、時間的に終わりのないことを、自分で始めてしまってますね。目的のために手に入れたい時間を目的が無いことで使っています。これでは、時間がいくらあっても足りません。

人が無意識に時間を使ってしまうのは「選択を迷った時」です。

何しようかな?何見ようかな?何食べようかな?
どれも毎回時間が発生しています。迷うことも楽しみのひとつかもしれませんが…

時間が欲しいなら、日々の生活から「選択の迷い」を排除していきましょう。

時間は「迷い」から生まれる

では、どうして「迷う」のか?

理由は簡単、決めていないことをしようとするからです。

予め決めておけば、物事で迷う場面は減ります。

じゃあ、毎日スケジュールを立てましょう!っていうと、大体の人は「めんどくさい」って言うんです…。ですが「予定」を立てること自体は、実は皆さん大好きなんですよ。

旅行の予定、買い物の予定、パーティーの予定、デートの予定

明確な目的がある予定ってワクワクして楽しいですよね。「めんどくさい」って言うのは「目的」が無い予定を立てようとするからです。

時間を作る目的を決める

あなたが、時間を作りたいのは誰のためですか?

家族のため、友人のため、自分のため。

理由は人それぞれですが、その人のために何をしてあげたいのかを想像して、必要な時間を管理する。

家族や友人と、一緒に過ごす時間。
趣味や学びを通じて、スキルアップした自分の姿。

そうすることで、タイムスケジュールに対する「めんどくささ」も薄れていくのではないでしょうか。

時間を管理するツール

時間を管理する上で、「迷う」ことと同じくらい時間を浪費してしまうのが「忘れる」ことです。

「これ位のことなら、メモしなくても大丈夫」なんて思ってる事ほど、ほぼ100%忘れます。

これ、マジです。あなたも経験ありますよね?

物事を忘れてしまうと、「思い出す手間」や「忘れたことで生じた不具合の解決」に余計な時間を消費します。

それを防ぐために効果的なツールがこの3つ↓

  • TO DOリスト
  • システム手帳
  • 共有カレンダー

TO DOリスト

TO DO」は付箋などにやるべき作業や、忘れると困る内容などを書き込んで、目に見える場所に貼り付けておく方法ですね。仕事でミスを減らすためによく使われています。

時間の管理方法としてのメリットは、「目に見える場所」に「やるべきこと」があることで、「迷う」「忘れる」の両方を防ぐことができます。

常に内容が目に入ることで、自然と頭の中で行動がシュミレーションされて、最善の手順で動けるのも時間の短縮になります。

いちいち書き込む手間が面倒と感じるかもしれませんが、

一日20個の業務があったとして、常に忘れないように意識を分散させて頑張るより、事前に「TO DO」にアウトプットして、一つ一つに集中したほうが効率的です。

とはいえ、ぼくも出来るだけ書き込む手間も減らしたいので、いつも使っている「TO DO」用の付箋は、要件、期限、実行者のフォーマットが印字されているのを使っています。部署内で「TO DO」を共有する際は、実行者の欄が必要なので重宝してます。

商品リンク貼っておきますので、興味ある方はどうぞ↓

ポストイット 強粘着 付箋 74×25mm 40枚×3パッド SSP-13YK

システム手帳

このデジタルの時代に「手帳」なんて古いよ。
スケジュールもメモもスマホでいいんじゃない?

って思うでしょ?僕も思ってました。

けど今では僕も「手帳」を愛用しています↓

理由は「TO DO」と同じく書き込むことで「迷う」「忘れ」を防ぐのもあるんですが、僕が思う一番のメリットは「考える」ことです。

僕たちは、仕事に全力投球だった時代と違って、「パパ」になった今は、やっぱりどこかで意識が分散してしまってます。そのことを自覚せずに、自身の能力を過信してしまうとミスが起きます。

「手帳」はそんなあなたの頭の中を「整理」することができるツールです。

仕事のこと、家庭のこと、自分のこと。それぞれ繋がっているけど、中身は違います。これを日々の仕事や家事をしながら「ながらで考える」ことは難しい。

手帳に書き出す⇒整理する⇒繋ぎ直すことで、頭の中が整理されて「迷う」ことなく次の行動を起こせます。スマホアプリでも可能ですが、「紙に自分の字で書く」ことの自由度は比べ物になりません。

手帳の使用目的や使用率などのデータを「手帳に関する意識調査」として、詳しく調べられているので気になる方は見てみてください↓

jmam.co.jp/topics/1234712_1893.html(新しいタブで開く)
出典:日本能率協会マネジメントセンター 様

あと、僕がリピートしている手帳がおすすめなので紹介させてください。

「なりたい将来像」⇒「年間目標」⇒「月間計画」⇒「週間計画」⇒「単日計画」の順に落とし込めるフォーマットになってます。時間を管理するための「目的」の部分を明確にしやすいので、気になる方はお試しあれ。↓

2021年 マンダラ手帳(A5サイズデスク ブラック)

共有カレンダー

「パパ」になると保育園の送り迎えや行事なども、あなたの予定に入ってきます。

「今日のお迎えパパに頼んでたよね?」とか
「来週の日曜日発表会だって言っておいたのに、どうして休みとってくれなかったの!?」

…なんていうトラブルは避けたいところ。ですが、実際に起きます。

ママさんの言ってることを、いつ何時でも聞き逃さず、手帳などにすぐに書き込めればこんなトラブルも起きないんですけど…なかなか…。笑

そんな時に役に立つのが、「共有カレンダー」アプリですね。家族でグループを作って、共有しているカレンダーに予定を書き込めるアプリです。


言ったはず⇔聞いてないの無益な問答を回避できます。

共有カレンダーアプリにもたくさんの種類がありますが、ぼくはシンプルで使いやすい「タイムツリー」を夫婦で愛用しています。

こちらもリンクを貼っておきますので、気になる方はご参考までに↓

TimeTree【タイムツリー】 – グループでのスケジュール共有とプライベートの予定管理ができるカレンダーアプリ (timetreeapp.com)

まとめ

「パパ」である限り、仕事や家庭の「忙しさ」はずっと続きます。

けど、あなたの時間はあなた自身がコントロールすることができます。

「限りある」あなたの時間を、自分のため、家族のために
ぜひ有効に使ってあげてください。

それではまた。ヒロユキでした。

気に入ったらシェアしてね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です