【0〜3才向け】「子どもが興味を持つ」おすすめ絵本を4冊ご紹介

こんにちは。ヒロユキです。

絵本はこどもの感性を育てるのに良いと言われています。

本屋さんには、色んなの絵本があって見ているだけで楽しいですよね。

でも、いざ一冊選ぶのはかなり迷います。

ぼくの娘も「発達障害」と診断されていて、興味を持ってくれそうな絵本を手当たりしだいに試しました。

ほとんどの絵本は、あまり食いつきが良くなかったんですけど…

今回は、娘が特に強い興味を持った絵本を3冊ご紹介します。

我が子も好きだった「子どもが興味を持つ」おすすめ絵本をご紹介

うちの子の興味を引いた絵本3選

最初にタイトルだけご紹介すると
この3冊です↓

だるまさんがシリーズ / かがくいひろし

だるまさんが」「だるまさんの」「だるまさんと」の3種類があり別売りなんですけど、セットになった商品もあって、贈り物にも良い印象です。

絵本の内容はシンプル。
見開きで「だ、る、ま、さ、ん、が〜」…「どてっ」という感じ。

一緒に声を出して楽しめるようにできています

内容がシンプルなだけにわかりやすく、娘は「だるまさんのまねっこをして」楽しんでいました。

だるまさんの行動やリアクションが面白く、不思議と引き込まれます。

絵本のサイズも少し小さめで子供が持ちやすく、よくカバンなどに入れて持ち運んでいました。

ヒロユキ

毎日、寝る前に布団の上で読んであげるのが日課になるほど、お気に入りの絵本だったので一番印象に残っています。

くだもの / 平山和子

この絵本はとにかく絵のタッチがリアル。

内容は「くだものを分けてあげる」ただそれだけなのですが、本当に「くだもの」がそこにあるようで、思わず手を出してしまうほどリアルなんです。

娘とは絵を指差して「これなぁに?」や「おいしそうねぇ」と話しながら見ていました。

くだものの名前」や「分ける」という意識も持てる、素敵な絵本だと思います。

ヒロユキ

僕は小さい頃おばあちゃんっ子だったのではい、どうぞ。」っておばあちゃんに「りんご」や「みかん」を渡された時の記憶が、わっと蘇ってきました。

なんだかやさしい気持ちになれる絵本です。

からすのパンやさん / かこさとし

この本は、どちらかというと僕が小さい頃、大好きだった絵本です。

特にいろんな形のパンが出てくるページ。↓

このページがお気に入りでずっと眺めていました

自分がパン屋さんになったつもりで、両親や友達に「どれがいいですか?」って聞いて回っていたのを覚えています。

自分の子供達にも読み聞かせてみると、やはりこのページはお気に入りのようで、今でも小さい頃の僕のように、パン屋さんになりきって遊んでいます

かなり古い絵本ですが、本屋さんに行くと普通に並んでいるので、一度手にとって見てください。

番外編 パパが興味を持った絵本

ここからは、絵本を選ぶ中で「ぼく自身」が気に入った絵本をご紹介します。

今回紹介したい絵本はこの2冊です。↓

もう脱げない / ヨシタケシンスケ

この絵本は娘ができてから初めて知りました。

上着が脱げなくなった主人公の男の子が

このまま僕は大人になるのかな?
困ることもあるけど、なんとかなるかな?

…なんていう子供目線の発想が、おもしろくて「クスっ」ってなります。

男の子なりに色々悩んで決意するのに、お母さんの一喝で現実に戻ってくる最後の場面がなんともシュールで好きです。

こちらも有名な本なので、本屋さんにいくと目立つところにあると思います。

お試しあれ。

いるの いないの / 京極夏彦 東雅夫 他

この絵本は、絵の雰囲気からお指しの通り「やばい」です。

ほんと、感想が「やばい」なんて真面目に伝えろよって思われるかもしれませんが「やばい」んです。

この作品を知ったのは、本屋さんで「いい絵本ないかなぁ〜」って立ち読みしてた時に

絵の雰囲気に引き込まれて、手に取りました

なんだか怖そう」と思いながらも「でもまぁ、子供向けの絵本だしな」と軽い気持ちで読んでみました。

読み終わった後、本屋さんの売り場で「やば…」と小さな声を出してました

ネタバレになるので、あまり内容についてはお話しませんが、直接的な恐怖ではなく、心の奥のじわっとした恐怖を感じる作品です。

お子さん向けというより、ぼくは「パパさん」に勧めたい

機会があれば一度、手に取って見てください。

やばい」ですよ。笑

まとめ

どうでしたか?何か気になる作品はありましたか?

今回紹介したのは、有名な作品ばかりなので

もしかしたら「全部知ってたよ」という方も多いかと思います。

もし今回、あなたが初めて知った作品があって絵本選びの参考になれたなら、うれしいです。

絵本は「子供と一緒に成長できるツール」のひとつです。

ぜひ、本屋さんに寄った際には、絵本コーナーも眺めてみてください

あなたとお子さんの思い出になる」作品が見つかるかもしれません。

それではまた。ヒロユキでした。

気に入ったらシェアしてね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です