【生産性UP】忙しいパパさん必見。「読書」がもたらす11のメリット。

こんにちは。ヒロユキです。

突然ですが、あなたは「本を読んでますか?」

今回は自身の知識や人格を育てるための「読書」について、「パパさん」に伝えたい「11のメリット」と「効率の良い読書の方法」をご紹介します。

予めお断りがあります…今回はビジネスパーソン(パパさん)の生産性を上げるために「自己啓発本」や「ビジネス書」にフォーカスした内容になっています。小説やエッセイを読むことで得られるメリットとは、ズレてしまっている箇所があるので、予めご了承ください

忙しいパパさん必見!「読書」がもたらす11のメリット

あなたに「読書」がもたらす11のメリット

読書をすることで得られるメリットを一覧にするとコチラ↓

  • メリット1:読解力が高まる
  • メリット2:文章力が身につく
  • メリット3:脳の活性化
  • メリット4:ストレスの軽減
  • メリット5:物事の組み立て方を知れる
  • メリット6:仕事の成果につながる
  • メリット7:教養が磨かれる
  • メリット8:偉人や専門家のアドバイスが聞ける
  • メリット9:スキマ時間の有効化
  • メリット10:視野が広がる
  • メリット11:病気の予防

ぼくは今でこそ、1週間に1冊ほど「読書」をするようになりましたが、もともとは活字嫌いで、本屋に寄っても雑誌やコミック以外の本を手に取ることなんて、一年に一度あるかどうかでした。

だって、読書よりも楽しいことなんて、今の時代では数え切れないほどあるんですもん

動画配信サービスでは好きなタイミングに「映画」や「アニメ」を見ることができますし、ゲームやSNS、個人の趣味の幅も多岐に渡ります。

そんな現代で「あえて読書をする」必要があるとは、まったく思っていませんでした。

しかし、現代人は誰しも「ビジネスパーソン」なんです。

会社勤務の方、自営業の方はもちろん。主夫もまた同じ。

家計をやり繰りし家庭を守るという意味では、「家庭=事業」と言っても差し支えない。

仕事やお金、健康や衣食住についての知識がないということはすなわち「無防備」な状態。自身はもちろん、家族や仲間を守ることはできません。

仕事をしていると実際に関わった知識は身につきますが、それ以上のことは、自分から学ぶ姿勢を取らないと得ることできないんです。

時には急な決断を迫られることだってあります。その時になって知識を欲しても後の祭り。一朝一夕では「知識の備蓄」は不可能です。

日頃から「知識の備蓄」をするためにの効果的な方法と、そのメリットについて詳しくお話します。

メリット1:読解力が高まる

読解力」=「言葉への耐性」です。

あなたは学生時代に「英文」を見た時、「意味がわからない…」と感じませんでしたか?

それは、英語の「単語」と「文法」に耐性がなかったからです。

では、日本語はどうでしょう?「単語」と「文法」に耐性がありますか?「バカにしてるのか?」なんて思われたなら、ごめんなさい。

けれど、思い返してみてください。仕事の資料や、家電の説明書、役所の書類など「わかりづらい」「もっとシンプルに書けよ」って思ってませんか?

これ、あなたの「文法」に対する耐性が薄れてるんです。

日常で文章を読むという行為は、どんどん簡略化されています。知りたい情報があれば「テレビ」や「You Tube」などの動画で事足りますし、町中にはシンプルで目を引く「キャッチフレーズ」が溢れています。

本などのいわゆる「長文」を読むという動作は、自分から意識を持って取り組まない限り、必要ないんです。

ですが、読解力が上がると生活が少し楽になります。頭を捻って考え込んでいた文面がサラッと理解できることで、効率も上がりますし何よりイライラも無くなります。

メリット2:文章力が身につく

読解力」が高まると、同時にあなたの「文章力」にも影響が出てきます。

文章力」を高めるために「専門的な知識」を学ぶのが大切ですが、一番てっとり早いのが「まねをする」ことです。

文章を書くのが苦手な方も、読書を続けていると、今まで気にも止めてなかったような「文章のほつれ」や「違和感」に敏感になってきます。

マネしてみたくなるような「言い回し」や「文章のテンポ」に出会うこともあります。

それらをマネして文章を書いてみることが、「文章力」を高めるために一番効率のいい方法です。

メリット3:脳の活性化

先程お話した「読解力」や「文章力」にも繋がりますが、本を読むには頭をつかいますよね。書いてある内容を深く理解しようとすればするほど、脳に刺激が送られます

これは日頃から、読書への耐性が薄れている人ほど効果があります。久しぶりに本を読むと、集中力が続かなかったり、疲れて頭が痛くなったりしますよね。

過度な場合はダメですが、その状態でも毎日少しずつ継続していると耐性がついて、集中できる時間が増えたり、疲れを感じにくくなってきます

メリット4:ストレスの軽減

本を読むことがストレス」だと言われてしまうと悲しいですが…。笑

人は無意識に、何かを考えています

過去の出来事や、未来の計画。いやなこと、嬉しかったこと。特に何か悩み事があれば、それがどんなに小さいことでも、堂々巡りで考え込んでしまいます。いくら考えても、今の自分の知識では答えが出ないなら、それはもう大きなストレスです。

ですが、状況にあったジャンルの本を読むことで、解決策を探ることもできます。読書に集中することで悩み事を忘れてしまうのもひとつの方法です。

時間が解決してくれる問題だってあります。ずっと悩んで、その間何も手につかないより、読書による「知識の備蓄」を増やすことで、次回に備える方がずっと生産的です

メリット5:物事の組み立て方を知れる

本には「テーマ」があって、その「テーマ」に関する内容が「小見出し」で深堀りされています。

いわゆる「構成」ですね。

ブログ記事にも同じようなことが言えます。くわしくはコチラの記事を読んでください。↓

プレゼン資料の作成や人との会話などにも、この知識は役に立ちます

メリット6:仕事の成果につながる

自己啓発本」や「ビジネス書」などは、仕事の成果や効率化に関する内容が満載です。

やはり、日頃の実務では「得られる知識」や「気付き」には限界があります。こういった本に書かれている「体験談」や「成功例・失敗例」などは大きな参考になるでしょう。

また、書いてある内容を理解するインプット)⇔理解した内容を実践するアウトプット)を繰り返すことが、仕事の成果や効率化に直結します。

けれど、ビジネス書と聞くと「難しそう」「つまらなそう」と感じるかもしれません。たしかに海外の分厚い書籍を翻訳したものもあって、複雑でとっつきにくいのも事実。

そんな方向けには、海外のビジネス書などを「読みやすく」「わかりやすく」要約したり、漫画にしている本があります。これらは比較的安価で、一冊1,000円〜1,500円ほどが相場です。

難しいビジネス書は一冊3,000〜5,000円ほどするので「高い本を買ったけど、読むのが辛くて挫折した」…ではもったいないですし「時間を浪費して得られた物は無し」なんて散々です。

始めは安価でとっつきやすい内容のものがおすすめです

メリット7:教養が磨かれる

例えば「お金の稼ぎ方」という本があったとします。この本を読んで得られる知識は何でしょう

もちろん、タイトル通り「お金を稼ぐにはどうしたらいいか?」という内容が書かれていると思いますが、それに通じる知識はいろいろあります。

流通について、店舗経営について、事業立ち上げについて、株や金融、はたまた健康に関することも書かれているかもしれません。

本一冊のテーマには必ず、それに付随する知識や教養があり、読書によってそれらを連鎖的に得ることができます

もう一つ例をあげると、「ダイエット」に関する書籍を読んでいるうちに、栄養学やトレーニング方法に詳しくなる。みたいな感じです。

メリット8:偉人や専門家のアドバイスが聞ける

書籍の著者」はあなたの先輩です。あなたが興味を持ったジャンルの先駆者であり、多くの失敗や成功を体験しています

でも、そんな方々の「体験談」や「アドバイス」を実際に聞こうとすればどうなるか?

先方にアポ取り→予定の調整→会場の手配→限られた時間内での対談。まず、見ず知らずのあなたと会ってくれる保証はありませんし、聞きたい内容を教えてもらえるとも限りません。

これ、現実的に考えてかなり不可能に近いですよね

けれど、そんな「貴重な情報」を理解しやすくまとめてくれているのが「」なんです。

今、有名な方の「セミナー」などに参加しようとすれば、交通費なども含めて「数十万円」はかかってしまいます。それに近い情報を比較的安価で、しかも自分の好きなタイミングで得られるというメリットはが「読書」にはあります。とても魅力的だと思いませんか

メリット9:スキマ時間の有効化

読書をすすめると「時間がない」という話をよく聞きます。けれど、実際に「読書」が習慣化してくると、まとまった時間は必要ないことに気づきます。

以前のぼくは「読書をするなら集中するために1〜2時間は必要だ」なんてことを思っていました。そうなると「読書しているひま」なんてないですよね。だって一日のうちにそんなにまとまった「空き時間」は存在していませんから。

実際に読書すると始めのうちは、集中できても20〜30分です。それでもおそらく10ページほどは読めると思います。そのくらい読みすすめると大概1〜2個ほど得られる知識があります

なにも、一気に一冊読破する必要はありません。なにより急いで読んでも、大量の知識を吸収しきれませんし、アウトプットも間に合いません。結果「わかったつもり」になってしまいます。

一日の間には、けっこうスキマ時間があります。一度にまとまった時間を作り出すのは難しいですが、5分や10分ほどなら捻出することは難しくありません。

そんなスキマ時間には、ぼーっとしてしまうか、SNSなどを眺めて時間を浪費してしまいがちです。

今は、重たい本を持ち歩かなくてもAmazonの「Kindle」のような電子書籍サービスもありますし、スマフォの画面で本を開くこともできますので、そういった時間の積み重ねが「知識の備蓄」になります。

時間の作り方についての記事です。こちらもご一緒にどうぞ

メリット10:視野が広がる

日々の生活のなかで、毎日同じことの繰り返しでは、どうしても「ものを見る目」や「考え方」が凝り固まってしまいます

しかし「読書」をすることで「脳の活性化」や「教養が磨かれる」など、これまでにご紹介したメリットの相乗効果で、徐々にあなたの視野が広がり始めます。

その証拠に、この記事をここまで読んでくれたあなたは「読書」についての見方が少し、変わり始めていませんか?

視野が広がることで、行動力やモチベーションも上がります。その結果、今まで固執していた「大きな悩み」が実は、気にする必要もない「小さな悩み」だったと気づくこともあります。

本は情報の塊です。一冊読むだけでもきっと、あなたの視界をクリアにしてくれます。

メリット11:病気の予防

海外には「読書療法」という言葉があります。読書をすることが「認知症の予防」や「うつ病の症状暖和」に繋がるという考え方です。プラセボ効果を研究するハル大学のアービング・カーシュ博士なども、その効果を提唱しており、最近では日本でも認知度が上がってきました。

日常的に「読書」をすることで「脳の活性化」や「ストレスの軽減」に効果があることは広く知られているので、医療方法といて用いられることも納得ができますね

効率のいい「読書」の方法

ぼくがおすすめする「効率のいい読書の方法」は、この2つ↓

Amazon「Kindle」の活用

Kindle」はAmazonで買える「電子書籍リーダー」です。

シリーズが何種類かありますが、ぼくのおすすめは「Kindle paperwhite」。

Amazonで販売されているマンガや書籍のほとんどは対応しています。

防水機能、長時間バッテリー、目に優しいフロントライトなど嬉しい機能が多く。大きさや重さも文庫本くらいで、マンガや書籍が100冊以上保存できます

これはもう、家の本棚を持ち歩いてるのと同じですよね笑

出張や家族で出かける時なんかは「スキマ時間」ができやすいので、荷物にならない「Kindle」がおすすめです。

サブスクモデルの「Kindle Unlimited」(月/980円)に登録すれば、対象のマンガや書籍が読み放題なので、1ヶ月で1冊以上の本を読む人には、かなりコスパがいいですよ

「多読」レバレッジ・リーディング

レバレッジ・リーディング」これは「本の読み方の本」なんですけど、「自己啓発本」や「ビジネス書」を読み始める前に、一度読んでおくことをおすすめします。効率的な知識の吸収方法や、独特な本の活用方法が書かれていて、特に「本は汚すべき」という著者の考えに衝撃を受けました。

ぼく自身も「自己啓発本」や「ビジネス書」の吸収方法でかなり参考にさせていただいてます

まとめ

どうでしょう?「読書」したくなりましたか?笑

新しいことや、慣れないことをするのはとても面倒くさいものです。しかし、今の状況や周りの「その他大勢」から抜きに出るには他人がやらないこと」にチャレンジするのが一番効果的です

読書」はその代表格だと、ぼくは感じています。

ビジネスパーソンの皆さんは「知識を得るには読書が良い」と知っています。しかし実際に習慣に取り入れているのは全体の半分ほどです。

週に1冊以上本を読む人にいたっては、全体の6%ほど。

何も「本の虫」になるほど「読書」に執着する必要はありません。毎日少しずつ習慣として取り入れて「知識の備蓄」を始めましょう。きっと仕事や生活が驚くほどスムーズに回り始めると思います。

今日の帰り道で本屋に寄って「自己啓発本」や「ビジネス書」のコーナーを眺めてみませんか?

パパさんにこそ「読書」おすすめですよ。

それではまた。ヒロユキでした。

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