【電子書籍】本棚を持ち歩こう!!読書には「Kindle paprewhite」がおすすめ!!

こんにちは。ヒロユキです。

突然ですが「Kindle」って知ってますか?

出典:Amazon

↑こういうのなんですけど、Amazonが販売している
いわゆる「電子書籍リーダー」というやつです。

Kindle」は、Amazonが提供している電子書籍のサービス全般を指す言葉で、専用の書籍を「Kindle本」なんて呼んだりします。

スマホやタブレット、PCからでも書籍を閲覧できる便利なサービスです。

ぼくも約2年ぐらい愛用してるんですけど、「読書」が趣味の人や、これから習慣化しようと考えている人にも、ぜひおすすめしたいツールなんです。

今回は「Kindle」の特徴と「約2年間愛用してきた感想」をお伝えしますね。

本棚を持ち歩こう!!読書には「Kindle paprewhite」がおすすめ!!

出典:Amazon

Kindle paprewhiteの特徴を紹介

Kindle」の専用端末には「Kindle」「Kindle paprewhite」「Kindle oasisu 」の三種類があります。各種特徴が多少異なりますが、今回はぼくのおすすめ「Kindle paprewhite」の特徴をご紹介します。↓

  • 読書のためだけ」にデザインされた端末
  • 一般的な紙の本より「薄くて軽い
  • 目にやさしい「フロントライト設計
  • 長時間バッテリー」内蔵
  • 実際のインクのような「e-inkスクリーン
  • 入浴中やプールでも使える「防水機能
  • マンガなら数百冊」「書籍なら数千冊」を保存可能
  • Wi-Fi機能」内蔵&無料の「4G回線」も使用可能
  • 豊富な「カバーデザイン」(別売り)

読書のためだけ」にデザインされた端末

Kindle paprewhite」には、プッシュ通知機能やメール受信機能はついていません。あくまで「読書をすることに特化した端末」というコンセプト通りシンプルなデザイン。極限まで余計なものを省いた設計になっています。

その代わりに「文字の大きさ」や「フォント」の変更はもちろん、画面の「白黒反転」や「時刻表示」「メモ」「付箋」「縦向き横向き」「画面の明るさ」など読書に便利な機能は多くあります。

特にぼくが良いなと感じたのは「読み終りまでの予想時間」を教えてくれる機能。

本全体か章の終わりまでを、あとどれくらいの時間で読み終わるのか、画面左下にざっくり表示してくれます。時間の他に読書の進捗をページ数やパーセンテージに変更することもできるので、「今日はここまで」という計画が立てやすくなります。

画面は一定時間の放置でスリープ状態になりますが、再起動は「画面をスワイプ」するだけで、すぐに読書を再開することができます。

端末には「広告あり」と「広告無し」の2種類があって、「広告あり」端末の場合は再起動時に持ち主の傾向に合わせた書籍の広告が入ります。こちらもスワイプで消す事ができますが、再起動時に毎回表示されてしまうので、少し煩わしく感じるかもしれません。(その代わりに「広告あり」は少しだけ端末の価格が安くなってます。)

ヒロユキ

ぼくはお財布と相談して、「広告あり」を購入しましたが、結構参考になる「広告」が表示されているので特に不便さは感じてませんよ。

一般的な紙の本より「薄くて軽い

ぼくが初めて「Kindle paprewhite」を手にとった時に感じた「軽さ」は衝撃でした。電子書籍リーダーと聞くと「電子辞書」のように「ずっしり」と機械的な重さをイメージしていたので、本体重量約180g(文庫本ほどの重さ)しかないのは驚きでした。薄さにいたってはスマホと大差ないですし。

そのおかげで、片手で持って読書をしても、それほど手に負担はかかりません。

子どもができると、少しの外出でも荷物が多くなりますよね。「本でも持っていこうかな」なんて思っても、本一冊持ち歩くのが結構面倒で、せっかく持っていったのに気分が変わって他の本が読みたくなるなんてことも…。

その点「Kindle」は自分の本棚が端末の中にあるので、気分が変わっても好きな本を読むことができます。これは調べ物する時にも便利で、机の上に積み上げてた本の山が一冊分の中にまとまってるのはかなり「スマート」。

ヒロユキ

カバンに入れてもかさばらないので、通勤時や家族で出かける際に持ち運びやすいのは、すごく助かっています。

目にやさしい「フロントライト設計

スマホやタブレットなどは液晶が自発光する「バックライト」なのに比べ、「Kindle paprewhite」はスクリーン外周に設置されたLEDライトが側面から画面を照らす「フロントライト」を採用しています。これによってどんな差が生まれるかというと…

単純に「目が疲れません」。

…それだけ? って思いました? はい!読書をするにはそれが一番大切ですから!笑

読書を習慣的に行うにあたって注意すべきは「眼精疲労」「視力の低下」です。「知識」と等価交換で「視力」を持っていかれてる場合じゃないですよね。リスクは少ないに越したことはありません。

スマホは日常的に使いますし、仕事でPC作業が中心のパパさんも多いと思います。せめて読書中は目に負担がかかりにくいものを選びたいですね。

長時間バッテリー」内蔵

Kindle paprewhite」のバッテリーは満タンから「一日一時間」の読書で「約2週間」持ちます。かなりの長持ちですよね。さすがに2週間もあると途中で充電すると思いますが、「一度充電しておけば、一週間は余裕を持って使用できる」と考えるとかなり使い勝手が良い。

充電時間はバッテリー残量が0%の状態から3〜4時間で100%になります。専用のケーブル(microUSB/USBtypeA)は付属品として同梱していますが、USBハブは付属していないので必要な場合は別途購入が必要です。

実際のインクのような「e-inkスクリーン

Kindle」で書籍のページをめくると「じわっ」っとインクが浮かび上がるように表示されます。書籍などでは気にならない程度ですが、マンガだと少しラグを感じる方もいるかもしれません。

ですが、このディスプレイは光が反射しづらくなっていて、野外で使うときも、スマホのように画面の反射に悩まされることがなくて快適。

ぼくは「e-inkスクリーン」の技術的な知識がないので、仕組みについて詳しく知りたい方はコチラの記事をどうぞ↓

紙はもういらない? 『E Ink』ってなに? 出典:time-space.kddi.com 様

入浴中やプールでも使える「防水機能

入浴中に読書を楽しむ」なんていうのも素敵ですよね。けど紙の本でそんなことしたら、すぐにダメになってしまうので気が引けます。そんな悩みを知ってか知らずか「Kindle paprewhite」は「防水」です。

公式では「IPX8等級の防水機能」となっていますが、ピンとこないですよね…。具体的には「真水で水深2メートルまで最大60分耐えられる」程度らしいです。

あくまで水に落としてしまっても大丈夫という認識なので、意図的に水に沈めたりするのはNGです。端末が水に濡れてしまった場合もこちらの説明にそって対応してください。

ヒロユキ

入浴中の読書」に憧れて一度試してみましたが、ぼく自身が普段からせっかちなもので、のぼせてしまって5分ほどで断念。笑

みなさんも長湯には気をつけて‼←

マンガなら数百冊」「書籍なら数千冊」を保存可能

端末の容量は「8GB」と「32GB」の2種類があり、価格差は3,000円ほどです。

書籍によってデータ量がまちまちなので、一概には言えませんが、「8GB」で保存できる量は「書籍」なら250冊前後「マンガ」なら60冊前後が目安です。

32GB」なら単純に4倍の「書籍」1000冊「マンガ」240冊ほどになります。

保存できる本の量8GB32GB
書籍250〜300冊1000〜1200冊
マンガ60〜80冊240〜320冊

Kindle本は購入後、各種端末にダウンロードして読む形式になってますので、読み終わった本などは端末からデータを消すことができます。

えっ!消したらもったいないじゃん!」って思った方はご安心を。

Kindle本は購入後「Amazonアカウントのライブラリ」に保存されていて、そこから自分の好きな端末にダウンロードできるので、端末からデータを消しても再度ダウンロードが可能です。

なので、読む予定の本やお気に入りの本だけ「Kindle paprewhite」の中に保存しておけば、「8GB 」でも十分なほど実用的です。

ヒロユキ

マンガをよく読む方や、端末内の本の入れ替えが面倒な方は、大容量の「32GB」がおすすめです。ぼくは「8GB」を使っていますが、定期的に中身の入れ替えをしているので、2年経った今でも容量は半分ほどしか使ってません。

Wi-Fi機能」内蔵&無料の「4G回線」も使用可能

Kindle paprewhite」には「Wi-Fi機能」が内蔵されています。オプションで無料の「4G回線」がついているモデルもありますが、「4G回線」付きは、月々の回線料金などは掛からない代わりに、端末代金が約5,000円ほど高くなります

読書自体はオフラインですが、Kindle本の購入やダウンロードの際にインターネット環境が必要。自宅でWi-Fiを繋いでない場合や外出時に「4G回線」があれば便利ですが、回線自体はスマホの「テザリング」で対応できるので正直無くても大丈夫かな?って思います。

Kindle本の購入はPCやスマホを使わなくても、「Amazonアカウント」の支払い方法の設定をしておけば「Kindle paprewhite」内の「ストア」から購入が可能です。

ヒロユキ

その場で「ストア」を開けるのは、読み終わった本の続編をすぐに読みたい時なんかは便利ですね。

豊富な「カバーデザイン」(別売り)

Kindleシリーズにはきせかえ用のカバーが豊富です。シンプルなものはもちろん、ポップなデザインや大人の本皮仕様のものまで、基本的にAmazonで購入できます。

ブックカバーのように、お気に入りのデザインを手に入れて読書を楽しみましょう。くわしくはこちらの記事をどうぞ↓

まとめ

実際に「Kindle paprewhite」を触ってみたい方は、実物を置いてある取り扱い店で試してもらうのが一番だと思います。取扱店の情報はコチラ →Kindleシリーズを体験できる場所

Amazonでは定期的にセールが行われているので、そのタイミングで「Kindleシリーズ」がセール品の対象になる場合が多いです。購入の際は参考にしてしてください。

また、「Kindle」には「KindleUnlimited」という月額980円の読み放題サービスもあるのでそちらもあわせてチェックしてみてください。

Kindleの活用で「読書」がもっと身近なものになればうれしいです。

それではまた。ヒロユキでした。

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