【子どもと決めるおやつのルール】おやつ代を節約する「5つのステップ」

こんにちは。ヒロユキです。

毎日の「こどものおやつ代」って侮れませんよね…。
兄弟が多いとなおさら食費を持っていかれます。

かと言って、「おやつ抜き」なんて悲しいですし何とかしたい!!

今回はお菓子の大袋「シェアパック」を活用した「おやつ代の節約方法」をご紹介します。

【子どもと決めるおやつのルール】おやつ代を節約する「5つのステップ」

今回紹介する「おやつ代の節約方法」で得られるメリットは3つあります。

  1. 毎日のおやつ代の節約
  2. こどもたちに「ルール」を教えられる
  3. 「おやつ」の種類が増えて、選ぶ楽しさがある

それでは、順番に見てきましょう。↓

こどもの「おやつ」は必要?

そもそも「おやつ」って必要なんでしょうか?

おやつ(片仮名でオヤツとも)とは、間食のことを指す。おさんじとも呼ばれる。元々は八つ時(14時頃)に食べる間食の事であったが、間食の事を「おやつ」と呼ぶようになっていった[1]#歴史を参照)。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

無くても問題はないんでしょうけど、やっぱり子どもたちは元気いっぱい体を動かして遊びますから、その分お腹も空きます

おやつ」の存在は子どもたちにとって特別ですし、適量は必要だなと感じています。

「おやつ代」毎月の相場

毎月の「おやつ代」の相場っていくら位でしょう。

参考記事はコチラ↓

子どものおやつ代が実はおそろしいという話
出典:2年間で350万円貯めたズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ livedoor Blog

例えば、単純計算で毎日108円のお菓子を買ったとすると…

108円×30日=3,240円 1ヶ月で3,240円
108円×365日=39,420円 1年間で39,420円

…なかなかの出費です。これが2人、3人となるときびしいですね。

お菓子売り場には、300円ほどする「玩具菓子」もあります。こどもにとって「玩具菓子」は非常に魅力的なので(大人にとってもね)毎回お菓子売り場に行くのは危険です。

シェアパック」を上手く活用して「おやつ代」を節約しましょう。

シェアパックってなに?

シェアパック
出典:Amazon

お菓子が個別梱包された商品が「シェアパック」と呼ばれます。他にも「パーティーパック」や「ファミリーパック」なんて呼ばれたりもします。大体200〜300円ほどの売価帯で、10袋〜20袋ほど入っているものが定番です。

仮にシェアパックの小袋を毎日3パックずつ「おやつ」にした場合↓

180円÷10袋=18円(1袋)
18円(1袋)×3種類=54円

毎日の1人当たりの「おやつ代」は、約54円になります。

毎日108円のお菓子を買った場合と比較すると…↓

毎日 108円ーシェアパック3種類 54円=差額 54円

約半分ですね。年間で考えると、お子さん一人あたり約20,000円の節約が可能です。

シェアパックの活用方法

けど、毎日同じ「お菓子」では、子どもたちも飽きてしまいます…。

お待たせしました!ではここから「シェアパックの活用方法」をご紹介します。

手順は以下の「5ステップ」↓

  1. 1ヶ月の「おやつ予算」を決める
  2. 予算に応じて「業務用スーパー」などでシェアパックを購入
  3. 週毎にお菓子を分けて保存容器に入れる
  4. 毎日の「おやつルール」を子どもたちと決める
  5. こどもたちと決めたルールに従っておやつを楽しむ

①:1ヶ月の「おやつ予算」を決める

まず、1ヶ月分の「おやつ予算」を決めます。

最初は「1週間の予算」で試してみてもいいと思います。

おやつの相場】で挙げたように、1ヶ月で大体3,300円ほど。
これを4週間で割ると、1週間当たり756ですね。

始めの予算は、無理のない金額でスタートしましょう。
実際にやってみるなかで「おやつ」が残ることがあれば、予算を減らせばいいですし、「お菓子の種類」を変えてみるのもいいと思います。

②:予算に応じて「業務用スーパー」などでシェアパックを購入

おやつ予算」を決めたら次の段階↓

買い物に行ける距離に「業務用スーパー」などがあれば、種類や価格の面でもおすすめです。「ドラッグストア」でも安く手に入れることができます。

買い物に行く時間や手間を節約したいなら、300円ほどの手数料は掛かってしまいますがAmazon」の「パントリー」が便利です。

Amazonの「パントリー」「定期おトク便」については、コチラの記事で詳しく紹介しています。↓

③:週毎にお菓子を分けて保存容器に入れる

シェアパック」を購入してきたら、小袋に分けて週毎に保存容器に入れましょう。

1ヶ月分でもいいんですが、そんな大きな容器は扱いづらいですし
あえて「週単位」なのは④「おやつルール」のステップで紹介する内容に繋がります。

あと、この時にできるだけお菓子の種類が偏らないようにしてあげてください
(チョコばっかりとか…おかきばっかりとか…)

これで「おやつ」の準備が出来ました!
次は、子どもたちと「ルール」を決めます↓

④:毎日の「おやつルール」を子どもたちと決める

わが家の「おやつルール」は

「保育園から帰ってきたら、おやつを3つ選んで食べていい」というもの。

子どもたちには、保存容器から自由に好きなものを選んで食べてもらってます。

おやつの量」や「時間帯」など家族で話し合って、あなたの家庭にあった「おやつルール」を決めましょう。

この時、最初に保存容器に入れてある「週単位のおやつ」を、こどもたちに見せて

これが、今週のおやつだからね
いっぱいあるから好きなの食べていいけど、無くなったら来週までおやつ無いからルール守ろうね
と伝えてあげてください。

そして「こども自身」が考えて、おやつを食べ進めることで「ルール」を守ることや「計画」も身につけることができます。

⑤:こどもたちと決めたルールに従っておやつを楽しむ

毎日「おやつルール」にそって「おやつ」を食べるわけですが、やはりこどもは「がまん」が難しい。「ルール」を破って、容器の中の「おやつ」を全部食べてしまうこともあるかもしれません。

でも、あえておやつの保存容器は「こどもたちの手の届くところ」に置いてください。

そして、ルールを破ってしまっても怒らずに、もう一度「ルール」のおさらいをして、また次の週からチャレンジしましょう。

ルール」を破ってしまったことは良くないかもしれませんが、800円ほどのお菓子を食べてしまったことに対して、鬼のように怒る必要はないと思います。

それよりも、親子で何度かチャレンジして、「ルール」と「計画」がこどもたちの身についたほうが有意義です。

おすすめのシェアパック3選

たくさんの種類がある「シェアパック」から一部の商品をご紹介↓

出典:Amazon

亀田製菓 ハッピーターン 3種のアソート 140g 35枚

やおきん うまい棒やさいサラダ 6g×30袋

三幸製菓 雪の宿 46枚

この他にもお菓子の定番「カントリーマアム」「ポイフル」「コアラのマーチ」なんかの「シェアパック」もあります。これらはドラッグストアなどで購入することができます

ちなみに、うちのこどもたちのお気に入りは「味ごのみ

かなりシブいチョイスです。笑

おすすめの保存容器

シェアパックの活用方法」ステップ④で紹介した「週単位」のおやつを入れておく「保存容器」ですが、おすすめはこの≫OXO お菓子保存容器 ポップ スナックジャー スモール

中身が見えるのと、密閉性もあって湿気や害虫からお菓子を守ってくれます。こどもにも開け示しやすいワンタッチ式なのもポイントが高い。

ぼくが普段使っている容器もこのタイプです。ぼくの場合は「ニトリ」で購入しました。

出典:Amazon
出典:Amazon

まとめ

今回紹介した「おやつ代の節約方法」は「シェアパック」を活用した5ステップ↓

シェアパックの活用方法
  1. 1ヶ月の「おやつ予算」を決める
  2. 毎日の「おやつルール」を子どもたちと決める
  3. 予算に応じて「業務用スーパー」や「ドラッグストア」などでシェアパックを購入
  4. 週毎にお菓子を分けて保存容器に入れる
  5. こどもたちと決めたルールに従っておやつを楽しむ

この方法で得られるメリットは大きく3つ↓

  1. 毎日のおやつ代の節約
  2. こどもたちに「ルール」を教えられる
  3. 「おやつ」の種類が増えて、選ぶ楽しさがある

きっと、こどもたちと楽しみながら「おやつ代の節約」ができると思います。

けど、たまには「玩具菓子」も買ってあげてくださいね。

それではまた。ヒロユキでした。

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