【こだわり】デジタル時代にあえて「アナログ手帳」を選ぶ7つのメリット

こんにちは。ヒロユキです。

「スマホやタブレットの時代に、手帳なんて古くない?」

最近、そんな話を耳にしました。普段から「手帳」を愛用している僕にとっては、悲しい話です。


確かに、スケジュール管理やタスク管理に役立つアプリやサービスは、たくさんあります。

けれど、「デジタル」と「アナログ」では特徴もメリットも少し違います。

今回は…

  • 「アナログ手帳」のメリットとデメリット
  • 「アナログ」と「デジタル」の併用の仕方

についてのお話です。

デジタル時代にあえて「アナログ手帳」を選ぶ7つのメリット

まず確認したいのは、スケジュールの管理について「デジタル」が普及すると「紙の手帳」のシェアは、落ちているのかということ。

結論は「紙の手帳の売上はずっと右肩上がり」なんです。

紙の手帳」の立場について、高橋書店さんのお話が聞ける参考記事はこちら↓

スマホ時代でも紙の手帳が売れる理由を高橋書店に聞いたらハラオチした
出典:ライフネットジャーナルオンライン

「手帳」をつかう7つのメリット

では、どうして「紙の手帳」を支持する人が増え続けているのか?

それは「紙の手帳」をつかう「7つのメリット」があるからです↓

7つのメリット
  1. スケジュール管理
  2. 「忘れる」「うっかり」の防止
  3. アイデアの書き込み
  4. 自分との対話
  5. 2つめの脳としてアウトプット先になる
  6. 時と場所を気にせず使える
  7. 周囲からの評価が上がる

①:スケジュール管理

言うまでもなく「手帳」といえば、スケジュール管理のためのもの。

今は、アプリなどでスケジュール帳や、カレンダーを活用する人が増えていると思いますが、仕事中は出先でスマホを取り出していると、あまりいい印象を持たれません。(それもおかしな話ですが…)

「紙の手帳」独特の「手書き」の良さは「直感的」に書き込めることです。

手帳」には、普段は少し雑なくらいで書き込んでおいて、後ほどアプリの「カレンダー」などにまとめて、家族や仕事仲間と「予定を共有」するのがベストです。

家族や友達、仕事の同僚と「予定を共有する」するには「TimeTree」がおすすめ。↓

②:「忘れる」「うっかり」の防止

日常生活で、あなたの時間を奪うのは「忘れること」や「うっかり」です。

どんなに些細なことでも「大切かも…」と感じたら必ず手帳に書き込みましょう。

「このくらいのことならメモしなくても大丈夫…」

…なんて思うことほど、少し時間が経てば確実に忘れているものです。

メモ帳や、用紙の裏などに書き込む方もいると思いますが、そもそもその「メモ」自体を無くしたり、どこに書いたか「忘れた」なんてこともあると思います。

情報は「手帳」で一括管理しましょう

③:アイデアの書き込み場所

手帳」はあなただけの「領域」です。文字を書くのも、絵を書くのも自由。

自身の目標やその進捗具合、日頃「パッ」っと浮かんだアイデアなどを書き込みましょう。

素敵なアイデアほど「突然」頭の中に現れます。そしてすぐに隠れてしまいます…。

現れた瞬間に、すぐ捕まえて「手帳」に写しておけば、あなたはその「アイデア」といつでも好きな時に会うことが出来ます。

④:「手帳」は2人目の自分

手帳」はあなたの分身です。あなたの「記憶」を「記録」できる場所です。

仕事」「家庭」「趣味」常にあなたの脳には、大量の情報がインプットされます。でも、記憶しておける量には限界があります。

自身の頭の中を整理するためにも、アウトプット先として「手帳」が役に立ちます。

手帳」は2人目の自分。優秀なパートナーとして活用しましょう。

⑤:自分との対話

あなたの「思い出」「アイデア」「目標とする将来像」など、今のあなたを記録しておくことで「未来のあなた」が「過去のあなた」に会うことが出来ます。

過去のあなた」と言っても「10年前」「1月前」「1日前」「1時間前」と期間は様々です。

今この瞬間「あなたが決意したこと」でも「未来のあなた」は忘れてしまっているかもしれません。

忙しさで「初心」や「大切なこと」を忘れてしまわないためにも、手帳にいる「過去の自分」との対話をしてみてください。

⑥:時と場所を気にせず使える

手帳」=「ビジネスツール」という印象は強いと思います。仕事の作業中、会議中、商談中どんな時、どんな場所でも「手帳」は使えますし、予め情報を書き込んでおけば「カンペ」にもなります。

ですが、「スマホ」や「タブレット」は、年配の上司などからすれば、未だに「ビジネスツール」としての認識が弱く、仕事中に取り出すと「失礼だ」とか「不謹慎だ」という印象を持たれかねません。

「手帳」はどこでも取り出せる「武器」になります。

⑦:周囲からの評価が上がる

これは、ぼくの先入観かもしれませんが手帳を使いこなしている人」は仕事ができそうでかっこよくないですか?(あくまで「できそう」ですが…)

先ほどの項でも話したとおり、「手帳」=「ビジネスツール」の印象は強いです。少なくとも職場では、「手帳」を持っていると「こいつ…できるな…」と周りは感じるはず。

何より「会議中や商談中」にメモを取る姿は好印象ですし、「メモ」を取ることは「ミスを減らすこと」「アイデアを得ること」に繋がります。

それはすなわち、仕事やプライベートの質が上がること。

きっと、周囲からのあなたへの評価も必然的に上がりますよ。

手帳のデメリット

ここまで「手帳」のメリットについてお話してきました。

ですが、残念ながら「手帳」には、デメリットも存在します。

常に持ち運びが必要

紙の手帳」はもちろん荷物になるし、カバンの中でもかさばります。

手帳」のサイズにもよりますが「持ち物が1つ増える」というのがデメリット。

手帳」自体を置き忘れてしまうこともあるので、要注意です。

汚損破損に弱い

紙の手帳」は汚損破損に弱いです。

雨にぬれても、コーヒーをこぼしても、子供に落書きされてもダメです。

たくさんの情報が詰まった大切な手帳を紛失してしまったら、最悪帰ってきません。

新品同様ピカピカの状態で使い続けることはないですが、「手帳」は大切に扱いましょう。

おすすめの手帳

「手帳」には、非常にたくさんの種類があります。

ボクは「手帳の愛用者」ですけど「手帳の専門家」ではないので、たくさんの商品の比較や、商品の特徴を紹介することが出来ませんが、約6年ほどで「約10種類」ほど手帳を試しました。

2年前からは「お気に入りの手帳」に出会えて、それを使い続けています。↓

出典:Amazon

この写真は昨年の秋に2021年用に新調した時のものです。

この時は、Amazonで購入しました。ボクがレビューも書いているので、詳しい内容はそちらを見てもらえればと思います。≫2021年 マンダラ手帳(A5サイズ)

この手帳の名前「マンダラ」を聞いた時、何となく「仏教」のワードだということは知っていたので「あれ?この手帳は宗教的な…」なんて思いました。すみません^^;

実際には、6×6のマスの中心に「目標」を書き込んで、周囲のマスに「目標達成のためのアプローチ」を書き込むフォーマットが、「仏教」の曼荼羅模様(まんだらもよう)に似ているので、そう呼ばれているそうです。

マンダラチャート(マンダラート)とは?自分の目標を明確にできる目標設定シートの使い方【テンプレート付】

ボクは普段、目標やタスク管理に「手帳」をつかう事が多いので、それに特化したマンダラ手帳がしっくりきました。この手帳ともうひとつ、落書き用に「ミドリの方眼ノート」を、別売りの「マルチカバー」に入れても持ち歩いています。

2冊がちょうど収まるサイズなのでおすすめですよ。

まとめ

今回のまとめです。↓

「紙の手帳」のメリット
  1. スケジュール管理
  2. 「忘れる」「うっかり」の防止
  3. アイデアの書き込み
  4. 自分との対話
  5. 2つめの脳としてアウトプット先になる
  6. 時と場所を気にせず使える
  7. 周囲からの評価が上がる
「紙の手帳」のデメリット
  • 常に持ち運びが必要
  • 汚損破損に弱い

ぜひ「紙の手帳と「カレンダーアプリ」を併用して「あなたと家族の管理」をしてみてください。きっと新しい気付きや、何気ない毎日が少しだけ充実してくると思います。

今回の内容で「手帳の魅了」が伝われば、うれしいです。

それではまた。ヒロユキでした。

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