【自宅で作る炭酸水】年間で「1万円」以上の節約が可能!炭酸水メーカーの特徴とメリットを紹介

こんにちは。ヒロユキです。

小松田さん

毎日「炭酸水」飲んでるけど、毎回「市販品」を買うのはお金がかかる…。空のペットボトルを捨てるの大変だし、なんとかならないかな…。

今回は、こんな悩みを解決しますね。

年間で「1万円」以上の節約が可能!
炭酸水メーカーの特徴とメリットを紹介

炭酸水メーカーとは

炭酸水メーカーは、自宅で簡単に「炭酸水」を作れる「炭酸水製造機」です。

水だけではなく、好きな飲み物に「炭酸」を入れられるものもあります。

ペットボトルなどのゴミが出ないことや、ランニングコストが軽減できるので「家計の節約」になることで人気を集めています。

炭酸水」を飲むことのメリットや「飲む」以外の使いみちは別の記事にまとめたので、そちらも一緒にどうぞ↓

炭酸水メーカーの仕組み

仕組みと言っても単純です。

「水」に高出力の「炭酸ガス」を注入することで、水に炭酸ガスが溶け込み「炭酸水」ができあがります。

炭酸水メーカーの「炭酸ガス」には

  • シリンダー式
  • カートリッジ式

の2種類があって、特徴が少しちがいます。

シリンダー式の特徴

シリンダー式(充填式)の特徴は、コストパフォーマンスの高さです。

どのメーカーでも、シリンダー1本で約60リットルほどの「炭酸水」が作れます。

シリンダー自体が少々大きいので、このタイプの炭酸水メーカーは「サイズが大きめ」なのがデメリット。

ガスシリンダーは、新しいものが自宅に届いたタイミングで「空っぽ」のシリンダーを返却するのが一般的です。

ゴミ」も出ないのでおすすめ。

カートリッジ式の特徴

カートリッジ式(使い捨て)の特徴は、使い勝手の良さです。

炭酸ガスのカートリッジ1本で、約1リットル分の「炭酸水」が作れます。(1回で使い切り)

小さなカートリッジをセットするだけなので、このタイプの炭酸水メーカーはサイズがコンパクトで、持ち運びやいのが特徴。

使い終わった「カートリッジ」は、そのままゴミ箱に捨てることができます。

炭酸水メーカーのメリット

炭酸水メーカーのメリット
  • ランニングコストの軽減
  • ペットボトルなど「ゴミ」が出ない
  • ストックの買い忘れ防止
  • 欲しいときに欲しい分だけ
  • 好きな「水」で作れる

「市販と手作り」ランニングコストを比較

毎日「炭酸水」を飲むとして、500mlのペットボトルを60円(安くて大体この価格)で365日購入すると…

60円×365日=21,900円(年間のランニングコスト)

ざっくり22,000円程かかります。

機種によって多少の差はありますが、炭酸水メーカーを使うと「炭酸水」を作るための「シリンダー」が1本当たり約3,000円です。

この「シリンダー」1本で、約60リットルの「炭酸水」をつくれます。
500mlのペットボトルなら…

60,000ml÷500ml=120本

シリンダー3,000円÷120本=500ml当たり約25円

25円×365日=9,125円(年間のランニングコスト)

市販品を買い続けるより、約12,700円も「節約」できます。

ペットボトルなど「ゴミ」が出ない

ペットボトルのゴミは深刻です。

家の中の貴重なスペースを圧迫しますし、「資源ごみの日」や、最寄りの「ゴミステーション」でなければ捨てることができないですしね。

毎日、たかが1本のペットボトルだとしても「ゴミ」は出ないほうが助かります。

炭酸水メーカーなら、こういった「ゴミ」を大幅に減らせます。

ストックの買い忘れ防止

ヒロユキ

あれ?炭酸水もうないの?

…なんてこともしばしば。

炭酸水などの「飲料」は、買い物のときにとても重たい…。

子どもを連れて買い物に行くと結構な負担です

まとめ買いをして、家庭のストック品にしておくと助かりますが、気づけばよく「最後の一本」になってます。

炭酸水メーカーならこういった、買い忘れはなくなりますね。

欲しいときに欲しい分だけ

ペットボトルの「炭酸水」は、できるだけ早く使わないと「気が抜けます」。

市販の炭酸水は大きな容量のものほど「割安」ですが、すぐには使いきれません。

結局、最後の方は「気が抜けた」のを飲むことに…。

かといって、家族で飲むには 500mlの炭酸水では足りないし、本数を増やすと「ゴミ」も「出費」も増えます。

炭酸水メーカーなら、出来たての「炭酸水」をほしい分だけ作ることができます。

好きな「水」で作れる

あなたには「好きなミネラルウォーター」がありますか?

もし、そのミネラルウォーターを炭酸水にできたらどうでしょう?

少し飲んでみたくなりませんか?

炭酸水メーカーは「ミネラルウォーター」に限らず、好きなシュースなどにも「炭酸」を入れることができます。

自分の「オリジナル炭酸水」を作って楽しみましょう。

一部「炭酸水メーカー」には、ジュースなどの「水以外」には対応していないものがあるので、使用の際は「取り扱い説明書」を良く読みましょう。

炭酸水メーカーのデメリット

炭酸水メーカーのデメリット
  • 初期費用がかかる
  • 設置場所が必要
  • ミネラルウォーターを使うと少しコストが上がる

初期費用がかかる

炭酸水メーカー」の多くは特別な設置工事は必要ありません。

ですが、商品によって本体の購入費用が、約5,000〜20,000円ほどします。

初期費用のほとんどは、年間で節約できる金額ですが、最初に大きな金額が必要になることがデメリットです。

設置場所とメンテナンスが必要

台所やリビングに「炭酸水メーカー」の設置場所が必要になります。

設置場所といっても、「炭酸水メーカー」自体はそれほど大きくないので、大きめのピッチャーが置けるくらいのスペースが有れば問題ないです。

使用後は定期的に清掃が必要なので、購入の際は「洗いやすくて乾かしやすいもの」を選びましょう。

ミネラルウォーターを使うと少しコストが上がる

ウォーターサーバー」や「水道水」をつかってもいいんですが、市販の「ミネラルウォーター」をつかう場合は、ランニングコストが少し上がってしまいます。

それと、炭酸水を作る場合はなるべく冷たい水をつかう必要があります。

ここだけは、すこし面倒なデメリットです。

おすすめの炭酸水メーカー

おすすめの炭酸水メーカーはいくつかありますが、ボクが実際に使っているのは≫【e-soda】という商品です。

この≫【e-soda】は、シリンダー式の炭酸水メーカーなので、ガスが無くなると「シリンダーを交換」する必要があります。

ですが、ボクが特に気に入ってる点は↓

  • 電源不要で「BBQ」や「キャンプ」などの野外でも使用可能
  • シリンダー式なのにコンパクト
  • ジュース」などにも対応している

今はまだコロナの影響でお花見やBBQはできません。

なので「おうちで使う」ことがほとんどですが、収束後は「アウトドアで大活躍」しそうです。

この他に≫「ソーダストリーム」シリーズが有名です。

デザインやバリエーションが非常に豊富で、Amazonなどで購入することができます。

まとめ

今回のまとめです。↓

炭酸水メーカーのメリット
  • ランニングコストの軽減
  • ペットボトルなど「ゴミ」が出ない
  • ストックの買い忘れ防止
  • 欲しいときに欲しい分だけ
  • 好きな「水」で作れる
炭酸水メーカーのデメリット
  • 初期費用がかかる
  • 設置場所が必要
  • ミネラルウォーターを使うと少しコストが上がる

初期費用が、5,000〜20,000円ほど掛かりますが、長期的に見ればコスパがいい炭酸水メーカー。

この機会に「炭酸水」を生活に取り入れてみませんか?

コロナ収束後のアウトドアシーズンにも活躍が期待されますしね。

それではまた。ヒロユキでした。

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