【投資はじめない?】20年後のために、今から投資で育てる「お金」と「自由」

こんにちは。ヒロユキです。

投資」って聞くとあなたは何を思い浮かべますか?

なんか難しそうで、素人が手を出したら危なさそう。
自分には関係のない世界かな。

ボクも「投資」=「危ない」という認識でした。

それは「投資」には「リスク」が必ずついてくるからです。

しかし、正しい知識を身につけると、投資」はボクたちの味方になってくれます

今回はそんな「投資」についてお話します。

20年後のために、今から投資で育てる「お金」と「自由」

そもそも投資ってなに?

投資についてはWikipediaでこのように説明されています↓

金融における投資は、金融資本を経済・経営活動を通じてリスクのある投資対象に投下すること。投資対象としては多様なタイプの投資資産があり、異なったリスクやリターンのプロファイルがある。投資が必要となるのは、経済または経営主体が、自己資本に加えて、追加的な他人資本を調達することで、より大きな投資機会に投資が可能となるからである。低い投資収益の投資機会を削減してより高い投資収益率に集中することで経済全体の投資収益がより早く成長し、それがひいては社会全体の総金融資本を成長させる。これが、投資可能な金融資本の持続的な再生産のサイクルの要として機能する。

例えば、証券(株式、債券等)投資の場合、提供された資金で、企業が調達資金により工場を増設、販売チャネル強化、研究開発増強、企業買収などをして利益をあげた場合、そのリスクをとった結果として得られた利益の一定割合は、企業価値の増大によるキャピタルゲインや配当として、通常の場合、当初の資本拠出に対するリスクをとった投資家に還元される。株式の場合将来還元される金額の不確実性は大きい。大きな利益からマイナスになることもある。債券の場合、多くの場合、利息として一定の金額が還元されることが約束されている。

不動産に対する投資も、購入資産の利用によってキャピタルゲインまたは、賃料利回りと賃貸資産の調達費用の鞘で儲けることを期待する場合は、投資家にリスクを生じるため投資とみなされる。

また、投資対象の産業・事業などの構造的な収益力の中長期のトレンドが作るキャピタルゲインや配当といった、ファンダメンタルが作る本源的価値に対する投資判断による長期のリターンではなく、短期的なニュースフローといった価格形成の材料の方向から近い将来の価格判断を行い、価格変動によるリターンを予想してリスクを取る活動のことを、厳密には投資から区分して投機と呼ぶ。

一方で、売買主体のリターンの合計が必ず0かマイナスになる対象への行為はギャンブルと呼ばれる。例としては、宝くじ公営競技パチンコなどが挙げられる。ただし投資のうち、株取引先物取引などの投機的性格が強い投資についてはマネーゲームと言われることがあり、広い意味でのギャンブルに含められる場合もある。

引用:Wikipedia

なかなか難しい内容ですが、簡単に言うと…

① 国や企業などの発展を「あなたのお金」で支援する。
② 支援先が発展できたらお礼をもらう。

と思ってください。

なので、支援先が「倒産してしまったり、あなたが自分の資産以上のお金を「投資」に回すことは「リスク」になります。

また、ギャンブル性の高い「FX」などの取引も「投資」<「投機なのでおすすめはできません。

投資するメリットとデメリット

次は「投資」について具体的なメリットとデメリットについてです。

投資のメリット

  • お金を育てることができる
  • 企業の発展を支援できる
  • 金融について身を持って学べる

投資のデメリット

  • リスクを「ゼロ」にすることはできない
  • 生活資金にある程度の余裕が必要
  • より「リスクの高い」投資方法を選んでしまいがち
デメリットにつながる投資方法
  • FXトレード
  • 信用取引

これらの取引は借入金を投資に回したり、ずっと為替の変動にかじりついて売買のタイミングをうかがう必要があります。

時間もお金も精神も消費する「リスクの高い」投資方法です。

あなたが家族との時間や思い出を大切に考えているなら、おすすめはできません。

素人が手を出してはいけない投資方法

投資にもいくつか種類があります。

投資先の種類
  • 株式投資
  • 債権投資
  • 商品への投資
  • 為替
  • 不動産投資
  • 仮想通貨投資

…など

どれも知識がなくてはリスクが高いものばかりですが、「株式」と「債権」以外の投資は特に注意が必要です。

素人が「うまい話」を真に受けて、うっかり手を出すと大やけどする可能性が高いです。

投資のはじめ方

「投資」は「SBI証券」「野村證券」「マネックス証券」「楽天証券」などの、各証券会社で口座を解説することで始めることができます。

口座のオンライン開設も普及してるので、自宅で20分ほどあれば簡単に行なえます

いろいろな種類がある「投資」ですが、ボクがおすすめするのは「投資信託(ファンド)」による「長期的な株式投資」です。

そもそも投資信託とは? 出典:投資信託協会

投資信託による長期的な株式投資については、参考になる書籍として

父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え
ジェイエル・コリンズ (著), 小野 一郎 (翻訳)

…がおすすめです。インデックスファンドについてもわかりやすく解説してくれています。

20年後のために、今から投資で育てる「お金」と「自由」のまとめ

投資とは?

① 国や企業などの発展を「あなたのお金」で支援する。
② 支援先が発展できたらお礼をもらう。

投資のメリット
  • お金を育てることができる
  • 企業の発展を支援できる
  • 金融について身を持って学べる
投資のデメリット
  • リスクを「ゼロ」にすることはできない
  • 生活資金にある程度の余裕が必要
  • より「リスクの高い」投資方法を選んでしまいがち
おすすめできない投資方法
  • FXトレード
  • 信用取引

「投資」の話には「一日で100万円稼ぐ」とか「元手がなくても稼げる」といった情報も多いです。

確かに少ない期間で大きな利益を得たり、信用取引をつかって大きく稼ぐこともできます。

しかし、それは「運がよければ」の話。

投資」ではなく、一時的な「投機」です

ボクたちが求めるのは、あくまで「経済的自由」と「家族との時間」のはずです。

20年後のために、今から投資で「お金」と「自由」を育てましょう。

それではまた。ヒロユキでした。

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