【家計見直さない?】見落としがちな毎月の「固定費」削減可能な種類と方法について

こんにちは。ヒロユキです。

子どもの学費や、老後のために貯蓄をしたいのになかなかお金に余裕がない。

仕事の給料も少しづつ上がってるのに、どうしてだろう?

このままじゃ…将来が心配だ。

独り身の頃ならまだしも、家族が増えるとこんな悩みも増えてきます。

あなたは「自分の家計」の1ヶ月あたりの支出を把握してますか?

大体〇〇万円くらい」だと答えられる人は多いと思います。

では、その内訳は答えられますか?

なんとなく必要な出費だという認識で、毎月の「固定費」についてふわっとさせていませんか?

今回は、「家計」を見直す上で大切な「固定費」について考えていきましょう。

見落としがちな毎月の「固定費」削減可能な種類と方法について

固定費ってなに?

ボクたちの「支出」は
消費(生活に必要な費用)」と
浪費(生活に直接必要ではない費用)」の2種類があります。

さらにこれらの費用から、大きく「固定費」と「変動費」の2つに分かれます。

固定費

一定の金額で、毎月の支出がほぼ一定のもの。
どちらかというと「消費」

  • 水道光熱費
  • 食費
  • 通信費
  • 保険料
  • 税金

…など

変動費

一時的な出費。毎月の支出が一定でないもの。
どちらかというと「浪費」

  • 飲み会の費用
  • 旅費
  • ギャンブル
  • 嗜好品の買い物
  • 冠婚葬祭にかかるお金

…など

家計の見直しを考える時に、まずは「浪費(変動費)」を削りたくなりますよね。

生活に直接必要でない費用なので、当然の考えだと思います。

確かに過度な「飲み会の費用」や「ギャンブル」につかうお金は、すぐにでも削減できる項目ですが「浪費」を抑えるには、常にお金を使うまいという「強い意思」が必要です。

けれどボクたちは、基本的に「意識」することは苦手です。

何かを押さえ込めば、他のところに反発が出てしまいます。

なので、家計の見直しの第一ステップとしてまずは、

固定費」を見直すことで、意識することなく毎月の「消費」を減らしましょう。

見落としがちな「固定費」をやっつけろ!!

「固定費」の削減が必要なのはわかったけど

毎月、必要な費用が「固定費」なんだから、減らすことなんてできないよ。

本当にそうでしょうか?

確かに、こどもがいる家庭が来月から急に

食費を半分にします!

というのは、よくないですしおそらく不可能です。

それに「水道光熱費」を減らすことも「意識する」ことになります。

「電気料金」に関しては、2016年4月〜「電力自由化」により毎月の料金がお得になる可能性があります。詳しくはこちらから ≫エネチェンジ「電気とガスの簡単比較」

しかし、「通信費(スマホ代)」「保険料」はどうでしょう?

今の料金が適正でしょうか?

盲目的に「大手」と呼ばれる企業の料金プランに加入して

安心」だと感じていませんか?

今では多種多様な企業が「通信」や「保険」の業界に参入しています。

料金だけでみれば「大手」に比べて半額以下の企業も多くあります。

確かに「大手」には、長い間培われてきた「経験」と「実績」があります。

しかし、その経験が故に料金プランも「広い範囲」をカバーするものが多くて、それに伴い料金も高くなってしまいがちです。

新規参入企業では、条件に「尖った」料金プランが多く、自分に必要なものをきちんと見極めることができれば、その分費用を抑えることが可能です。

ヒロユキ

ボクは「通信費」と「保険料(生命保険)」を見直すことで、毎月の支出を約2万円減らすことができたよ。自分ひとりで悩んでも解決しないことは、家族や企業に相談をして自分に合ったスタイルを見つけよう。

「固定費」削減についておすすめの書籍

もっと詳しく「固定費」の削減や、税金について知りたい方は、参考になる書籍として

「本当の自由を手に入れる お金の大学」
 両@リベ大学長  (著)

…がおすすめです。図解や会話形式でとてもわかりやすいです。

「固定費」削減可能な種類と方法についてのまとめ

家計を見直す手順
  1. 毎月の出費を項目ごとにリストアップする
  2. 各項目を「変動費(浪費)」と「固定費(消費)」に分ける
  3. 「固定費(消費)」の中から「意識する」ことなく費用を抑えられる項目を探す(電気料金、通信費、保険料など)
  4. 新規参入企業の料金プランと現在のプランを比較する
  5. 条件に問題なければ費用の安い方へ乗り換えてOK
  6. 「固定費」の見直しが済めば、次に過度な「変動費」の節約に移る

毎月の出費として家計から流れ出ているのは、あなたが一生懸命稼いだ「お金」です。

最初は少し面倒に感じるかもしれませんが、それは最初だけ。

その時だけを乗り越えれば、この先ずっと費用を抑えることができます

しかも、我慢や意識をすることなく。

あなたも「資産形成」の土台として「家計の見直し」を試してみませんか?

それではまた。ヒロユキでした。

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