【Browser】Webページ作りではメインのブラウザを決めて作業の基準にしよう

アイキャッチ03

こんにちは。ヒロユキです。

あなたは普段どんなブラウザを使ってますか?

HTML&CSSでWebページのコーディングが完了したら、ブラウザでの表示チェックが必須項目です。

今回は、普段から何気なく使ってる「ブラウザ」について紹介しますね。

メインのブラウザを決めて作業の基準にしよう

小松田くん

カンタンなWebページをコーディング(!)したんですけど、いつも使ってるブラウザで確認したから安心ですよね?

尾地ヒロユキ

確認したのは、どのブラウザだった?ブラウザの種類によっては、ビミョ〜に表現方法が違う場合があるぞ。

コーディング

WEBページの見た目を整える作業のこと。あらかじめ決めたデザインを、HTMLやCSSなどのプログラミングコードを使って、ブラウザ上に表現していく。

僕たちが普段見ているWebページは「HTML」と「CSS」というプログラミング言語で作られてます。

なので「Webページをつくりたいなぁ」って思ったら、「HTML」と「CSS」を学習することになるのです。

Webページ作りでは、自分のコーディングがブラウザで正しく表示されるかの確認作業が大切になります。

ブラウザって?

前述したように、Webページのほとんどは「HTML」や「CSS」などのプログラミング言語で作られています。

ですがプログラミング言語のままでは、いろんな記号の集まりなのでぱっと見ても何がなんだかわからない状態です。

そんな状態を誰が見ても理解できるように、変換して表示してくれるのが「ブラウザ」なのです。

小松田くん

呪文が読める「魔法のメガネ」みたいですね。

ブラウザの種類

ブラウザにはいくつかの種類があります。

その中でも代表的なものを、4つ紹介します。

  • Google Chrome
  • Microsoft Edge
  • Mozilla Firefox
  • Safari
ブラウザのシェア率
出典:SHIFT ASIA

【2021年10月】日本とグローバルのWEBブラウザシェアランキング(PC・モバイル)

グラフを見てわかるように、現在は「Google Chrome」が圧倒的なシェア率を占めていますね。

尾地ヒロユキ

さすが世界の「Google」…おそるべし。

ブラウザと検索エンジンの違い

一緒になってしまいがちな「ブラウザ」と「検索エンジン」ですが、実は役割がまったく違います。

「検索エンジン」の役割は、ブラウザのTOPにある「検索ボックス」に入力されたキーワードをもとに、関連性の強いWebページを順番に表示することなのです。

ブラウザと比べて、検索エンジンの種類はあまり多くありません。

主な検索エンジン
  • Google(グーグル)
  • Bing(ビング)(!)
  • 百度(バイドウ)(!)

特にGoogleの検索エンジンはブラウザと同じく、世界的にシェア率が高く「Mozilla Firefox」や「Safari」も、Googleの検索エンジンを基盤にしています。

Bing(ビング)

Microsoft社が開発した検索エンジン。ブラウザ「Microsoft Edge」の検索エンジンとして使われている。

百度(バイドウ)

中華人民共和国で最大の検索エンジン。世界的にもシェア率が高く、「中国のGoogle」と呼ばれることもある。

迷ったら「GoogleChrome」でOK!!

Webページの表示確認は、「Safariでしか見ない!」などの特別な理由がなければ、実際に使っている人が多い「Google Chrome」がおすすめです。

頑張って作ったWebページです。表示チェックは、見てくれる人たちの環境を想定して行いましょう。

それじゃまた。ヒロユキでした!

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尾地ヒロユキOji Hiroyuki
Webページを作ったり、アプリやゲームを作ったり、作業の効率化だってできちゃうプログラミング。なのに「なんだかむずかしそう」「自分にはムリだよ」って諦めちゃうのはもったいない!プロじゃなくてもプログラミングしませんか?このブログ「つみきのーと」では、知識ゼロからのスタートを応援します。Twitter ⇒「PC豆知識」Instagram ⇒「Macショートカットキー」Pinterest ⇒「図解イラスト」を発信中。そっちもcheckだぞ♪