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【FaB】戦局一変!!GuardianクラスのAuraカード12選[前半]

こんちゃ!ジーロンです。

ジーロン

今回は、Guardianクラスの“Aura”カードを紹介していくぞー。

Auraカードってなに?

“Aura”カードはプレイした後、自身のテキストに記載されたタイミングに破壊されるまでの間、場に残る特殊なカードです。

“Aura”が効果を発揮するタイミングは大きく2つ

  • “Aura”が場に出ている間
  • “Aura”が破壊された時

2つ目の「“Aura”が破壊された時」は、自身の次のターンが指定されていることが多いので、プレイした瞬間に何かの効果が発揮されるのではありません。

しかし、1ターン待つだけあって強力な効果がたくさんあります。

そんな“Aura”カードの中から今回は、Guardianクラスのものを紹介します。

Stonewall Confidence

(オーラは破壊されるまでアリーナにとどまります。)
Go again
Stonewall Confidence がアリーナにある間、あなたがコントロールする「3」コスト以上のカードは防御中に防御値「+n」得る。自分のアクションフェイズ開始時、Stonewall Confidence を破壊する。(nはテキストに書かれた数字)

筋骨隆々な酒場のマスターが印象的な「Stonewall Confidence」は、あなたがコントロールする「3」コスト以上のカードに防御値「+2/3/4」を与えます。

このカードの対象は「3」コスト以上のカードがなので、装備品は対象外です。ただし、条件を満たしていれば手札すべてが対象になるので、大きな打点に対する防御の安定感が魅力です。

Emerging Power

(オーラは破壊されるまでアリーナにとどまります。)
Go again
あなたのアクションフェイズ開始時、Emerging Powerを破壊し、このターンあなたがプレイする次の“Guardian Attack Action Card” は攻撃値「+n」を得る。(nはテキストに書かれた数字)

Emerging Power の効果が発動するのは、このカードをプレイした次のターンになります。

プレイしたターンに攻撃値を上昇させるカードと比較すると、即効性がない分インパクトに欠ける気もしますが、そこは一長一短。

ターン中に使用するリソースを、前のターンに分割できるとも考えられます。

それに、次ターンの攻撃の伏線としてプレイしておけば、相手にわずかなプレッシャーを与えることもできますね。

Blessing of Deliverance

Go again
Blessing of Deliverance が場に出た時、あなたのピッチゾーンに「3」コスト以上のカードがある場合、カードを1枚引く。自分のアクションフェイズ開始時、Blessing of Deliveranceを破壊し、自分の山札の上からn枚を公開する。これにより公開された「3」コスト以上のカード1枚につき、ライフ「1」を得る。(nはテキストに書かれた数字)

Blessing of Deliverance は、僕自身の感想だと「採用必須級」のカードだと感じてます。

採用推奨するのは青帯の Blessing of Deliverance 。

「Tectonic Plating」の起動コストに青帯ピッチして、残リソでプレイすれば1枚ドローで出し得だし、次のターンに割れたときもデッキの約8割は3コスト以上のBravoだと、ほぼ確実にライフ回復が期待できるのです。

プレイのタイミングを逃しても、ピッチカードとしても防御札としても腐らないのがイイね。

Blessing of Patience

あなたのターンの開始時に、Blessing of Patience を破壊し、対象のヒーローはライフ「n」を得る。(nはテキストに書かれた数字)

単純明快。ライフを回復するための Blessing of Patience。
安定の防御値「3」を持ちながら、赤帯なら「3」ライフ回復。

Go againを持っていないので、若干の使いにくさを感じるものの、Guardianに3点回復をさせるのは、相手にとってもかなりイヤな展開のはず。

テキストをよく見ると、回復するのは「対象のヒーロー」になってます。

団体戦なら他の使い方ができるかも?

Embolden

Go again
Embolden がアリーナに出たとき、あなたが他のトークンでない“Aura”をコントロールしている場合、カードを1枚引く。あなたのアクションフェイズ開始時、Emboldenを破壊し、このターンあなたがプレイする次の“Guardian Attack Action Card” は攻撃値「+n」を得る。
(nはテキストに書かれた数字)

Emboldenは…正直ちょっと使いにくい…。
1枚ドローの条件を満たすのも難しいし…。

“Seismic Surge”で軽減できない「4」コストは、最低2枚のピッチが必要になるのが理由ですね。

ただ、次のターンにdominate付与でフィニッシュを仕掛ける前準備として、赤帯をピン刺しするのは夢があっていいと思います。

Emerging Dominance

(オーラは破壊されるまでアリーナにとどまります。)
あなたのアクションフェイズの開始時に、Emerging Dominanceを破壊し、このターンにあなたがプレイする次の“Guardian Attack Action Card” は攻撃値「+n」とdominateを得る。(nはテキストに書かれた数字)

デッキ全体の安定性を取るなら青帯を採用したいところですが、2コストdominate(攻撃値+1もあるけど)は、Bravoの能力でカバーできるのが微妙なところ。

赤帯を仕込んでおけば、次の攻撃がCrush付きの「Maccho Grande」になるのは魅力的です。

次のターンのリソースを節約できる面では優秀かもしれませんね。

さて、ここまで6種類の“Aura”を紹介してきましたが、まだまだあります!
やっとここで半分くらい!

ちょっと長くなりそうなので続きは後半で↓

それじゃまた。ジーロンでした。ばいばい!