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【FaB】Oldhim(オルドハイム)自然の過酷さを体現するガーディアン

こんちゃ!ジーロンです。

ジーロン

その姿は、まさにGuardian!!

Oldhim, Grandfather of Eternity

“Bravo”と同じGuardianクラスには、現在5人のヒーローが存在します。今回は、その中の1人「Oldhim(オルドハイム)」について紹介していきます。

「Earth」と「Ice」のエッセンス (デッキに「Earth」と「Ice」のカードがあってもよい)
ターンごとに1回の“Defence Reaction” – 「3」コスト:この方法で「Earth」がピッチされた場合、このターンOldhim に与えられる次のダメージを「2」軽減する。この方法で「Ice」がピッチされた場合、攻撃側のヒーローは手札を1枚デッキの一番上に置く。

“Oldhim”の持つ能力「Essence(エッセンス)」は、デッキに「Earth(大地)」と「Ice(氷)」のカードを入れることができます。

「Earth(大地)」や「Ice(氷)」は、Talent(タレント)と呼ばれる力で、次の7種類が存在します↓

  • 「Earth(大地)」
  • 「Ice(氷)」
  • 「Lightning(雷)」
  • 「Shadow(影)」
  • 「Light(光)」
  • 「Elemental(自然の力)」
  • 「Draconic(竜の力)」

…なので、“Oldhim”のクラス「Elemental Guardian」は、「Elemental」のTalentを持つ「Guardian」という意味になります。

「Elemental」のTalentを持つヒーローは、「Essence」によって他のTalent、もしくはそれらを組み合わせたカードを扱うことができます。

Oldhimが使えるカード

「Elemental Guardian」であり「Earth(大地)」と「Ice(氷)」の「Essence」をもつ“Oldhim”は、デッキに入れられるカードの種類がとにかく多い。

  • 「Guardian」
  • 「Elemental Guardian」
  • 「Elemental」
  • 「Earth」
  • 「Ice」
  • 「Generic」

同じGuardianである“Bravo”の場合は、使用できるカードが「Guardian」と「Generic」のみなので、それに比べると選択肢の多さに驚きます。

Oldhimの能力

“Oldhim”は自身の能力として、Talentの他にもうひとつ「Defence Reaction」を持っています。

この能力はとてもユニークで、ピッチするカードタイプによって効果が変わるのです。

  • 「Earth(大地)」がピッチされた場合:
    このターンに「Oldhim」に与えられる次のダメージを「2」軽減する。
  • 「Ice(氷)」がピッチされた場合:
    攻撃側のヒーローは手札を1枚デッキの一番上に置く。

「Earth」をピッチした場合の軽減効果は、「Arcane damage」にも有効です。また、この効果は「Defence Reaction」なので、相手の「Attack Reaction」を警戒して過剰に手札を切らなくても、相手の出方次第で発動できるのがとても便利。

山札を消費することなくダメージ軽減ができるのは、さすがGuardianって感じですね。

また、「Ice」をピッチした場合のバウンス効果も強力です。相手の手札を減らすことで、次の動きを制限できます。実質1回分の攻撃を防ぐことになりますね。

さらにこの能力は、起動に必要なコストを支払うために「Earth」と「Ice」両方をピッチすることができれば、効果も両方発動します。

Oldhim(ヤング)

“Oldhim”にも、若かりし頃の姿が描かれたヤングバージョンが存在します。

ジーロン

ヤン…グ?

これらのカードは「Blitz」と呼ばれるフォーマット限定で使用できるのですが、現在の“Oldhim”はフォーマットでの使用禁止に値する「Living Legend」になっています。

参照:fabtcg.com

Living Legend」とは、ざっくり言うと環境で強力すぎたため使用禁止になったヒーロー達です。

大会などで使用されたヒーローは、勝利数に応じてポイントが加算されていき、ポイントが一定数を超えると「Living Legend」になります。

Oldhimの必殺技

“Bravo”の「Crippling Crush」のように、“Oldhim”にも彼だけに許された必殺技があります。

Oldhimのスペシャライゼーション (ヒーローがOldhimの場合、デッキに「Endless Winter」を入れることができる。)
Ice 「Frostbite」 (「Endless Winter」をプレイするための追加コストとして、手札から「Ice」カードを 1 枚公開してもよい。)
Endless Winter」Fusionされていた場合、ヒーローがこのチェインリンクに防御カードを追加するたび、そのコントロール下に「Frostbite」を1つ生成する。
Endless Winter」がヒーローにヒットした場合、次のターンの終了時まで、そのヒーローが能力を起動するたびに、そのコントロール下に「Frostbite」を1つ生成する。

「Endless Winter」は、とにかく相手に「Frostbite」を押し付ける必殺技。

「4」コストで、攻撃値「8」だけでも十分強力ですが、Fusionされている「Endless Winter」は相手の防御札1枚につき「Frostbite」を1つプレゼントします。

この攻撃を完全に防ぐには、最低でも3枚の防御が必要なので「Frostbite」×3。

こうなるともう、相手はほとんど行動不能ですね。恐ろしい…。

複雑だけどおもしろいヒーロー

Guardianクラスの“Bravo”は、立ち回りこそシンプルですが奥深いヒーローです。

それに対して、現在の“Oldhim”はCC構築限定ということも相まって、とても複雑であつかいの難しいヒーローだと感じます。

けど、おもしろい。これはすごく感じる。

対戦回数を重ねるごとに、「同じカードでも使用の順序やタイミングによって、こんなに結果が変わるんだ」って実感できるし、「自分のプレイングが成長したなぁ」って場面にも出会えます。

あと、自分の勝ち筋に上手く引きずり込めたときが、とても気持ちいぃ。

きっとこれは、“Bravo”の経験があって“Oldhim”に反映された部分も大きいと思います。

…ということは、“Oldhim”の経験を“Bravo”に反映させることができれば…。

なんだかワクワクしますね。もうしばらく“Oldhim”と一緒に鍛錬したいと思います。

せっかくです。あなたもご一緒しませんか?

それじゃまた。ジーロンでした。ばいばい!

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