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【FaB】上手く防いで生き延びろ!鉄壁Yojiの防御術【攻撃編】

こんちゃ!!ジーロンです。

ジーロン

いぶし銀だろ?←

この記事は前回の続きです↓

鉄壁Yoji【攻撃編】

【装備編】【防御編】【攻撃編】と3回に分けて紹介してきた耐久型「Yoji」ですが、今回が最後の【攻撃編】になります。

FaBの勝利条件は「相手のライフを0にする」こと。
他のカードゲームのように、LO(山札切れ)が直接的な勝利条件にはなりません。

なので「Yoji」であれば、BLITZの試合時間「40分」の間にライフ0を目指して、序盤から少しずつダメージを蓄積させておく必要があります。

また、こちらの攻撃で相手の手札を剥がすことができれば、その分安全に試合を進めることができるのです。

攻撃手段①「Titan’s Fist」

ターンごとに1回のアクション– 3コスト:攻撃
自分のピッチゾーンにコスト「3」以上のカードがある場合、「Titan’s Fist」+1を得る。

装備編でも紹介した「Yoji」攻撃の要です。

毎ターン振り続けることで、相手に3〜4点を押し付けます。

お世辞にも高い火力ではないのですが、4点の場合は防御札1枚で1〜2点のダメージが滲むので馬鹿にできません。

こちらの防御が堅いことを知れば知るほど、相手は手札を温存したくなるので、ジワジワとライフを削ることができます。

特に序盤はライフに余裕があると、「Titan’s Fist」をテイクしてくれる可能性が高いので、極力振っていきましょう。

攻撃手段②「Macho Grande」

dominate(防御側ヒーローは手札から 1 枚以上のカードで「Macho Grande」を防御することはできません。)

Macho Grande」はフィニッシャーとしてプレイします。

序盤に手札に来た場合は「Titan’s Fist」のためにピッチして、終盤に相手の装備品が尽きたタイミングで繰り出すのがベスト。

序盤は相手の攻撃も強力なので、「Macho Grande」のリソースを確保するのが難しいというのも理由の一つです。

トドメ以外の場面でプレイしても戦局を動かすほどの威力はないので、無理せずタイミングを待ちましょう。

攻撃手段③「Command and Conquers」

「Command and Conquers」のチェインリンクに対して防御リアクションを実行することはできません。「Command and Conquer」がヒーローにヒットすると、相手のArsenal内のすべてのカードを破壊します。

Command and Conquers」は、手札が赤帯1枚でも「Tunic」を起動させればプレイできます。

Arsenalを狙うと見せかけて、「Yoji」が狙ってるのは相手の装備品か2枚の手札、もしくはその組み合わせです。

「CnC」は、確実に相手から何かを奪い取る強力なAACなので、できれば採用したいのですが、後述するデッキリストには入れてません。

理由は…僕が持ってなかったから。←

もし、持ってる方は採用してみてください。

攻撃手段④「Drone of Brutality」

「Drone of Brutality」は、2023年8月16日に適用された禁止カード改正ルールにて「使用禁止」となりました。

「Drone of Brutality」がどこからでもあなたの墓地に置かれる場合、代わりにそれをあなたのデッキの一番下に置きます。

Drone of Brutality」は、このリストにおいて「Titan’s Fist」の次に重要です。

まず2種類(赤帯、青帯)は、各2枚ずつ採用しています。

防御、攻撃、ピッチ、何をしてもこのカードは山札に戻ってきます。

赤帯の使いみち
  • 攻撃値6点のアタッカー
  • 防御値2の防御札
青帯の使いみち
  • 「Titan’s Fist」の燃料
  • DRのコスト用ピッチカード
  • 防御値2の防御札

どうせ「Titan’s Fist」なんでしょ?って思ってる相手に、数回に一度「Drone of Brutality(赤)」の6点をお見舞いさせるのもいいですが、序盤は防御札として使用するのが丸い。

後半、相手の火力が弱まってきてから「Drone of Brutality(赤)」を攻撃に織り交ぜると、効果的です。

武器で複数回攻撃してくる「Ninja」「Asasinn」「Warrior」は、後半になると山札温存のために武器攻撃のみをしてくる場合があります。

「Drone of Brutality」は、そんな場面で身を守る手段になるし、最終局面で山札が「Drone of Brutality」×4だけになったとしても、半永久的に防御値2×3枚の後に「Titan’s Fist」を振ることができます。

まだまだ構築の幅は広い

最後に、今回の「Yoji」デッキリストを公開します↓
(あくまで基本形の一例なので、何度か回して自分色に染めてあげてください。)

https://fabdb.net/decks/wlagxdgV

Weapons: Titan’s Fist
Equipment:
Arcane Lantern,
Arcanite Skullcap,
Crater Fist,
Fyendal’s Spring Tunic,
Ironrot Legs,
Nullrune Boots,
Nullrune Gloves,
Nullrune Hood,
Rampart of the Ram’s Head

[2] Drone of Brutality (Red)
[2] Fate Foreseen (Red)
[2] Oasis Respite (Red)
[2] Sigil of Solace (Red)
[2] Sink Below (Red)
[2] Spinal Crush (Red)
[2] Staunch Response (Red)
[2] Withstand (Red)
[2] Brothers in Arms (Blue)
[2] Disable (Blue)
[2] Drone of Brutality (Blue)
[2] Healing Potion (Blue)
[2] Macho Grande (Blue)
[2] Oasis Respite (Blue)
[2] Shield Bash (Blue)
[2] Shield Wall (Blue)
[2] Staunch Response (Blue)
[2] Steadfast (Blue)
[2] Unmovable (Blue)
[2] Withstand (Blue)

どうですか?ちょっとだけ「Yoji」使ってみたくなりました?

Tectonic Plating」を装備してAACを増やせば、もっと攻めっけのある構築になるし、攻撃手段をライフ回復ACに差し替えれば、もっと頑丈な「Yoji」が誕生します。

決して「勝てる」を保証できるほどのヒーローではありませんが、構築を「守り」に寄せることで、GuardianとしてBravoやValdaに並ぶポテンシャルを発揮できます。

そして、彼の存在が「ネタ」では無いことを知ってもらえると嬉しいです。

それじゃまた。ジーロンでした。ばいばい!

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