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【FaB】ヴィクターと参戦したプロクエスト横浜 inカードショップ若院【Victor】

こんちゃ!ジーロンです。

今回はヴィクターと参戦です!

守護者ってどんなクラス?

もし、今後FaBに興味がある方と出会った時に、「守護者ってどんなクラス?」と聞かれたら、なんて答えればいいのか…夕飯の肉ジャガを煮込みながら考えてました。

防御に優れててぇ…。一撃が重たくてぇ…。

でも、もっと硬いヒーローも、もっと重たい一撃のヒーローも、他のクラスにいるじゃん。

あれ?じゃあ守護者の強みは?

クラスの特色よりも、個々のヒーローの特徴が強くなってきた今、僕は守護者に属するヒーローの特徴を、一人ひとり正しく伝えることができるだろうか。

思えば、《ブラーボ》と《ベッツィ》以外の守護者とは、真剣に向き合えてないし、彼らのことを、まだ何も知らないのかもしれない。

これで、「僕は守護者が好き」だなんて言えるのだろうか。

やはり、守護者を愛するのであれば、各ヒーローについて、もっと知見を深めるべきなのではないのか?

…なんていうの口実で!

今回、《ヴィクター》でPQに出てみようと思ったのは、Calling静岡で《ヴィクター》をプレイしていた、Yufan選手の姿を見たのがきっかけでした。

なんかこう、良い言葉が思い浮かびませんが、Yufan選手のプレイを見て、ただ「すげぇ」と感じて、「Guardianだぁ」と思いました。(語彙力)

見様見真似

早速、Yufan選手のプレイを見ながら、見様見真似でリストを作ります。

プロクエスト横浜 ヴィクター

リストが出来たら、実際に回してみなくちゃ!ってことで、週末のArmoryへGO!!

Byeがあったけど、一応全勝という結果に。
すごいなヴィクター!力を感じる!

翌週に控えた若院でのPQに向けて、コツコツ練習開始です。

PQ横浜in若院

PQ当日の朝、片道3時間のドライブ。

毎回「前泊しとけばよかったなぁ」と思いながら車を走らせます。
(宿代もったいないからしませんけど)

無事到着!デッキリストもGEM提出になってからは楽チンです。

第1試合《ヴァルダ》

第1試合の《ヴァルダ》は、僕もCalling静岡でプレイした馴染みのあるヒーローです。

《ヴァルダ》といえば“圧倒dominate”。格納庫からの防御手段を確保しておきたいので、《鉄拳の試練Test of Iron Grip》を《予見された宿命Fate Foreseen》に変更して、ピン差しの《毅然たる態度Staunch Response》を加えて試合開始。

粉砕Crush”を防ぐのに、防御値4のブロックが良き仕事をします。

《ヴァルダ》のデッキには、“震激Seismic Surge”を作成するためのNAが多く採用されているので、守護者対面だとしても“激突Clash”の勝率は悪くない。

早い段階で《古きものの力線Ley Line of the Old Ones》を張られたので、ほぼ毎ターン“圧倒dominate”が続きましたが、こちらも《強さの試練Test of Strength》と《ゴールドメインの地所の訪問Visit Goldmane Estate》で、順調に“金貨Gold”を増やすことができたため、勝ち!

第2試合《プリズム》

第2試合の《Prism》は《現実の虹彩Iris of Reality》を装備していました。(言われるまで気付かないやつ)

《Prism》相手だとハンデスの効果が薄いのと、“天使Angel”の攻撃には、ブロックの効果が発揮されないので、《鉄拳の試練Test of Iron Grip》を《殴打Pummel》と《ミダスの金蝕Midas Touch》に変更して試合開始。

現実の虹彩Iris of Reality》を装備してるので、オーラの破壊を最優先。序盤はオーラを置かれる→壊す!の繰り返しでした。

2枚目の《ゴールドメインの地所の訪問Visit Goldmane Estate》で作成された“剛力Might”が割れたタイミングの《Batter to a Pulp》が刺さり、大きなダメージ。

その後は積極的に顔面狙いでライフを削り、最後は“剛力Might”が乗った《啓示の一撃Enlightened Strike》と《黄金の申し子The Golden Son》の連続攻撃で、勝ち!

第3試合《ファング》

第3試合の《ファング》は、僕の苦手な相手です。

戦士クラスには、ほぼ“激突Clash”で勝てるため、有利な対面らしいのですが、DRの少ない構築で戦士を相手にするのは、守り方がわかってなければ無防備状態。そして僕はそこんとこ自信がない…。

チョークスラムChokeslam》と《Batter to a Pulp》を、《予見された宿命Fate Foreseen》と《毅然たる態度Staunch Response》に変更して試合開始。

わからないなら下手に守らない!常に攻撃を意識!手札へ圧を掛けよう!と決めていました。

試合中、使用したブロックが《ズシンThunk》や《黄金の申し子The Golden Son》を公開したり、《虚勢の激突Clash of Bravado》が“忠義Fealty”を破壊したおかげで、中盤まで10ポイントほどのライフ差を維持できました。

最後の攻撃となった“剛力Might”込みの《脊椎の粉砕Spinal Crush》は、2枚の《忠義の宣誓Pledge Fealty》が含まれていた相手の手札を貫いて、勝ち!

第4試合《カッサイ》

第4試合は、Yamamura Shoma選手が操る《カッサイ》。

世界のトッププレイヤーと対戦できるのは、すごい体験ですよね。緊張します。

戦士対面なので、サイドボードは第3試合と同じです。《カッサイ》は長期戦になると厳しい相手。前の試合と同じように攻撃を意識しました。

両者のライフは同じように減っていきます。パンプや“続行go again”の付いていない一撃目の防御は極力避けて、二撃目を中心に守りました。

剛力Might”の乗った《Macho Grande(P16)》で、ライフをギリギリまで削りましたが、返しのターンに《Blood on Her Hands》と《軍隊の招集Raise an Army》を続けてプレイされてしまい、負け!

試合後に「いい試合でした。」と声をかけてもらえたのが嬉しかった。

第5試合《ヴァーダンス》

第5試合の《ヴァーダンス》は、ポーション型でした。僕のリストは《ヴァーダンス》対面の対策をしてません。だって、下手に対策すると色々歪むから…。(彼女はTier1ヒーローなのにね)

とにかく常に《粉挽の回転砥石Miller’s Grindstone》を振り続けて、相手のDRが尽きたタイミングでAACの攻撃に切り替えましたが、山札残り数枚でコンボが成立してしまい敗北。

試合前半に《破魔石の頭蓋兜Arcanite Skullcap》のAB3を得るためのライフ管理をしていましたが、後半になると相手が《粉挽の回転砥石Miller’s Grindstone》のヒットを許してでも、こちらのライフ管理を崩そうとしてきたことで、Ampされた《灯し葉Light Up the Leaves》に、大きくライフを削られたのが痛かった。

5回戦目が終わり、僕の順位は7位で無事にSE進出となりました。久しぶりのSEうれしい。

SE第1試合《プリズム》

第6試合《Prism》は、第2試合とは別の方です。
サイドボードは第2試合と同じで試合開始。

2ターン目くらいで《Great Library of Solana》が登場し、オーラと天使が毎ターン登場し、《Arc Light Sentinel》が割り込み、対処すべき順番でパニックに。

あっと間に押し流されて、負け!
出直します…。

試合後、どうすれば善戦出来たのかを質問させてもらい、色々教えていただけました。競技の場であっても、初歩的な質問に対して親切に答えていただける、強いプレイヤーは内面も素敵な方が多い。感謝。

最終戦績

まぁまぁまぁまぁ!良きではなかろうか!
良きとさせてください!

来週末には、広島のPQが待っています。
そこで必ずリベンジを!

それじゃまた。ジーロンでした。ばいばい!