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【FaB】Iyslander戦におけるBravoの立ち回りを考える【CC】

こんちゃ!ジーロンです。

ジーロン

氷の悪夢再び…。

Iysに勝てない

僕が初めてAromryに参加したのが今年の3月でして、その時FaB人生始めての対戦相手が「Iyslander」でした。

その頃から「Bravo」一択だった僕はちからのかぎり殴りかかりましたが、チョットでも動くと「Frostbite」、攻撃の切り返しに「arcane damage」。

結果、なすすべなく負け続けて彼女がLLになった日まで1度も勝てなかった。

「ふぅ。もうアイスランダーの対策考えなくて良くなったな!」

なんて笑い話にしていましたが、今日そんなことは言ってられなくなりました。

CCです。

僕の周りもBLITZ→CCへ環境が変わろうとしています。
CCの「Iyslander」は、未だにご顕在であります。

Iceのエッセンス (デッキにIceカードが入っていてもよい)
自分の番ではない場合、あたかもインスタントであるかのように、自分のアーセナルから青い「non Attack」のAction Cradをプレイしてもよい。
対戦相手のターン中にあなたがIceカードをプレイするたび、相手のコントロール下に「Frostbite」を1つ生成する。

ここ数ヶ月、Wizard対面は「Kano」のことばかり考えていたので

「彼に比べれば、もっと戦いやすいだろう」

なんて思いながら迎えた久しぶりの「Iyslander」戦!
…負けました。

そして、忘れかけていた「Ice」の冷たさが蘇りました。

その後、何度かチャレンジしてみるものの…勝てねぇ。

また、彼女のことばかり考える日が続きそうです。

Guardianが戦いづらく感じる理由

BravoひいてはGuardianが「Iyslander」と戦ってて厳しく感じるのは、「Frostbite」によるコストの増加と「Aether Icevein」などによる手札の破棄です。

もともとAAC1枚のコストが高いGuardianは攻撃のために、AAC+ピッチ用2枚の計2〜3枚が手札に必要です。

しかし、「Frostbite」や「Aether Icevein」によってリソースが足りなくなったり、貴重な手札を落とされると何もできなくなります。

ならば、ぐっと耐え忍んでチャンスがくれば殴り返してやる。
…なんて考えてみても、多分そんなチャンスは来ません。

「Iyslander」に手札+Arsenalをフルで使わせている限り、彼女のペースは崩れないので、状況はどんどん悪化します。

Anothosを振るのはどうか?

AACを使おうとするから、手札が足りなくなる?
だったら、「Anothos」を振ればいいじゃないか!

まず「Tectonic Plating」を起動して、ピッチゾーンに3コスト以上の…。

なんてことをしてると、Iysの能力で「Frostbite」が出てきます。
これが罠なのです。

これを許すと、次の「Anothos」に余分なコストが掛かるばかりか、Instantでプレイされたカードが「Aether Icevein」だった場合、リソースが足りなくなって最悪このターンが、そこで詰みます。

では、どうするか…。
3コスト以上のピッチが1枚の「Anothos」は攻撃値「4」、なんとも心もとないですがとりあえず振りましょう。

すると、おそらくArsenalから青帯のIceカードか「Waning Moon」が使用されて、アーケンダメージが飛んできます。

これを、「Nullrune」のArcane Barrierで防ぎます。この時3コスト以上のカードをピッチすると、あら不思議!

ダメージを防ぎながら「Anothos」のピッチゾーン参照能力で攻撃値が4→6に上昇します。

攻撃前からピッチゾーンを肥やすことを考えなくても、Wizard対面の場合は、こういった方法もあるんですね。

行動を最小限に

雪山では最小限の行動で体力を温存するように、僕たちも「Iyslander」対面では最小限の行動を心がけます。

本来なら次のターンのために「Tectonic」で「Seismic」を生成したいところですが…しません。

「Zelo赤」から「Anothos」のコンボも…目指しません。

僕たちGuardianは、その時の手札で一番火力があるAAC、もしくは「ハンマー」を振ることのみに集中します。

「1ターンに1撃」これに集中すると、その後生成された「Frostbite」は無意味ですし、切り返しのアーケンダメージも攻撃時の残リソで、ある程度は軽減できます。

「Iyslander」の切り返しはArsenalにある青帯カードと「Waning Moon」なので、腕装備で火力を上げられたとしても、高くて7〜8点。

しかも、そこで手札を使い切ってしまうとArsenalに伏せるカードが無くなるし、こちらの攻撃に対してもノーガードになるので、実際に使用できるのはArsenalを含めて多くて3枚だと感じています。

となると、切り返しのダメージ自体はそれほど高くなく、どちらかというとこちらの行動を阻害するのが目的になるので、Kanoの時ほどライフの減少を恐れることはありません。

序盤は「Iyslander」も軽いブロックで手札を残そうとしますが、ライフが減ってくるとそういうわけにもいかないので、こちらは多少のテイクを覚悟して、毎ターンなんとしても攻撃を続けます。

Sledge of Anvilheim

Action- 4コスト:攻撃

攻撃の手段として「Anothos」を挙げましたが、Iys戦は「Sledge of Anvilheim」が活躍する場でもあります。

「Anothos」は、どんな相手にも通用する優秀な武器ですが、Iys戦では攻撃の解決後に切り返しを受けて、ピッチ出来ない場面もあります。

また、毎ターン安定して攻撃を繰り出すために、サイドボードに赤帯を逃がすなどして、デッキ内の青帯比率を上げたほうが良いので、「Sledge of Anvilheim」の採用で攻撃が安定する印象です。

この場面でしか使わない「Sledge」がインベントリの枠を一つ埋めてしまうのは残念ですが、環境に合わせた選択肢を用意したほうが得策です。

Imperial Warhor

最後にもう一つ、「Iys」対策を。

ここまでに紹介した立ち回りだと、こちらの攻撃に対して生み出された「Frostbite」は、特に害なくそのまま消滅しますが、IysSPの「Frost Hex」を押し付けられると話が変わります。

Iyslander SP (ヒーローがIyslanderの場合のみ、デッキに「Frost Hex」を入れることができる。)
(このカードは、相手ヒーローのコントロール下でアリーナに入ります。)
あなたがコントロールする「Frostbite」は、「あなたのエンドフェイズの開始時に、これはあなたに1点のアーケンダメージを与える。」得る。

つまり、こちらのエンドフェイズ開始時に、割れずに残っていた「Frostbite」の個数分アーケンダメージが飛んでくるということ。

これが地味にライフを削ってきます。

「Frost Hex」1枚分なら許容できても、これが2枚場に出たり「Ice Eternal」をプレイされたりすると、もぅお祭り騒ぎです。

「Frost Hex」のようなオーラカード、ましてやこちらのコントロール下にあるものを破壊するのは難しく、対処ができません。

そんな厄介モノの「Frost Hex」を破壊できるカードが「Imperial Warhorn」です。

レジェンダリー (Imperial Warhornは 、デッキに1枚だけ入れることができる)
Action-1コスト 、Imperial Warhornを破壊します。任意の数のヒーローを選択します。彼らはそれぞれ、自分がコントロールする「aiiy」、「aura」、「items」、また「landmark」を選択します。この方法で選ばれた各パーマネントを破壊する。あなたがロイヤルの場合は、代わりにパーマネントを選択します。

「Imperial Warhorn」は本来、ロイヤルが使用すると選択可能なパーマネントを一つ破壊できる強力なカードですが、Iys戦の場合はロイヤルでない僕たちが使っても効果的です。

お互いに、自分の場の「aiiy」「aura」「items」「landmark」のどれか一つを破壊しなくちゃいけないので、Iys側の「aura」「items」を除去しながら、こちらの「Frost Hex」も厄介払いできるのです。

ただ、「Imperial Warhorn」は起動型のitemsなので、Guardianの場合は起動まで少し時間がかかるのが難点です。

勝率は五分五分

僕自身、先述した「1番1撃」を意識し始めてから、試合運びがぐっと楽になって、手も足も出なかったIys戦での勝率が徐々に上がってきました。

ただ、この方法で「必ず勝てる!」とはとても言えませんし、もっとずっと上手なIysプレイヤーには通用しないかもしれません。

ただ、現状Iys戦での勝ち筋が見えず、イヤになってしまってる守護者の方の参考になればうれしいです!

まずは、ストレージにある「Sledge of Anvilheim」を探し出すところから始めましょう 笑

それじゃまた。ジーロンでした。ばいばい!

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